ほんとーーーに今更感が寒々と漂っております(笑)
でもこの色は桜色というか春を唇に纏ってるかのような気分にさせてくれると思うので敢えて(* ̄m ̄)
ルージュ アリュールラック #76 ミン
購入当初はちょいちょい使ってたけどいつの間にやら出番が減って、最近満開に近づいた桜に
インスパイアされて再び登場です。
このラックはシノワズリーがコンセプトにあるように桜も和を感じさせるひとつ。
ワタシの中では桜の色=ミンを連想するのです。
うぎゃあーーー!
恐ろしく美しくない絵面でございますー。ご勘弁を!
この白っぽさのある青味ピンクとでもいいましょうか。
色だけなら和を感じさせるには程遠いのにこの質感を持ってすれば一気に「和」になる。
当初、コレを使う時はコレクトゥール ペルフェクシオンで唇を塗りつぶしてからコレを乗せてました。
でもやっぱり唇にコンシーラーという質感がどうしても好きになれず、その後は
ル クレイヨン レーヴルのベージュなどで唇を塗りつぶしてから乗せるようになりました。
だんだんと乾燥してきて唇の皮がめくれてくる回数が減ったように思います。
それに発色が違う。
コンシーラーだとちょっと白っぽさが増して唇の縦シワが分かっちゃうんだけど、
リップライナーだとすんなりと唇に伸びて、見たままに近い発色。
好みの問題もあるとは思うけどワタシはリップライナーの方が好きです。
でもどちらで使うにしても気をつけなきゃいけない事は、
この質感を最大限に生かしたいなら、唇のケアは念入りに!!が掟だと思う。
他の口紅だったら多少状態が万全じゃなくても何とか誤魔化す事は出来る。
口紅自体が保湿効果の高いものだったり、上からグロスを重ねて乾燥を防ぐとか、ね。
でもコレは素のままの唇の状態に左右されると思う。
唇の縦ジワに入り込んでシワシワになった状態は美しくない。
↑
実証済みですから(笑)
それとリップクリームとか油分の多いモノで唇を保護した上から塗ると
このラックは滑ります。ピタッとフィットせずに油の上をズルズルと動いてる感じ?
これもキレイではありません。
なのでワタシはコレを使う前にはより念入りにリップケアに励みます。
・・・まぁそれが面倒になって出番が減ったというのも一理あるんだけれど(笑)
ささ、あなたも新しいココに一休みさせてアリュールラックを引っ張り出して見ませんか?

