2012のDVD見ました。
ビールはおろかせっかく淹れた緑茶すらぬるくなる始末。
見入っちゃったり、緊迫したシーンになると呼吸出来なくなるんですよ、ワタシ。
まさに息が詰まるような・・・という言葉がピッタリ。
そのうち呼吸のタイミング忘れてひとり呼吸困難に陥ってました(笑)
やっぱりね、見てくうちにだんだんと自分がこの立場だったら、とか考えちゃうのよ。
2012年って再来年の事じゃん!
もしかしたら映画のように既に見えない官僚達が計画をすすめてるんじゃないの?
などと思い出すととまらなくなるのだ。
でもね、このパニックムービーってどれも根底には共通するテーマがあると思った。
「家族愛」
きっとワタシも地球最後の日は自滅的思考に陥ることなく
家族でゆっくりと最期の時を迎えたい、と思うもの。
だけど本当はそうならないように変えていかなきゃいけないのよね。
あまり書くとネタバレしそうなのであえてストーリーをはじめ触れませんが、
自分だったら?と考えてしまう映画でした。