名は体を表す、とはまさにこの事。
光り輝いてますよー。
そのルージュは
ルージュ ルミエール #53 SONIC (ソニック)
使っちゃってるから口紅の先に本体の色が見えてるけど新品はそりゃーもうゴールド一色!
ワタシ、このルージュを見ると芸人さんが全身金粉まみれになってるバラエティ番組を思い出す。
ルージュ自体の色はベージュ系。
それがこの金ピカの衣を纏うと一味違ってくる。
光の加減でかなり明るく写ってしまってますが、ベージュ祭りの新色として出ても違和感のない
くらいの色味。アリュールの#82にもちょっと似たような感じです。
ただ違うのはルージュ自体にこの金ピカがほどよく交じり合って唇自体がキラキラと発光してる
ような輝きを放つこと。
グロスをつけた時ほどではありませんがこのルージュの単体使いでも充分にイケちゃう。
残念なことはワタシの顔色と同化しちゃうって事(* ̄m ̄)
当時はほら、ワタシ、黒んぼさんだったでしょ~?
だから今ならこのルージュの良さが分かるんだけど、当時はイマイチ分からなかったのよね。
年を取ると好みも変わってきたりするし、10年前なら決して選ばないであろう色を
今は好んで選んでたりするものだし。
処分されずに手元に残った口紅を眺めてるとその遍歴が分かってちょっと面白くも、
懐かしくもある。
10年後、ワタシはどんな色の口紅を選んでるんだろう。
などと思ってしまった金ピカ衣のルージュでした。



