クレマチス 白万重
開きかけの中心部を見ると菊みたいにも見えるところがご近所さんの人気度No.1の所以?
道路に面した壁面に誘引しているので一番目に触れるところにあるの。
開きはじめてから終わるまで長い間楽しめる。
このグリーンがどんどん白に変わってくとこも素敵♪
ご近所のおばあさま方には何度説明してもクレマチスというものが理解してもらえず(笑)
ほぼ毎年同じ話を繰り返している気がする。
最後にはおばあさま方に馴染みの深い「テッセンの一種です」と言って丸め込む(* ̄m ̄)
我家と隣の家の塀にラティスを立ててそこに這わせてるクライミングローズ。
ロザリアムウーターセン。
伸びた枝の先にまるで花束のように房になって花をつける。
これがリビングから見える一等席にあるもんだからおばあさま方に大好評。
満開の時期は花束がラティス一面にかかっているようで可愛らしい。
しかも咲き始めはピンクの色が濃く、だんだんと薄くなっていくのでひとつの房の中で
色のグラデーションが楽しめる。
薔薇と言えば、HTの剣弁高芯咲きのイメージしかお持ちでないおばあさま方も
我家でだいぶ芍薬とか牡丹みたいな薔薇やフリフリした花弁の薔薇に慣れていただいたのか
この薔薇のフリフリが可愛らしいと人気。
甘酸っぱい香りが開け放したリビングへと漂い、おばあさま方のお茶会に華を添えてくれるそう。
ジェネロサローズのポール・ボキューズ。
ピンク×オレンジで外側の大きなカップの内側はクシュクシュとして薔薇じゃないみたい!
とおばあさま方大興奮の一品。
香りも花付きもよくって、派手さはないんだけど存在感たっぷりなコ。
庭一面が薔薇園のようになる季節は二番花を楽しむために名残惜しいけど早目に切る。
そしておばあさま方へ庭で咲いた薔薇達の小さなブーケをお土産にするの。
いろんな薔薇の香り、形、色が楽しめて、しかも普通の花やさんでは買えない薔薇の種類なので
とても喜んでいただけます。
まぁ昔、我家のお義母様があまりにもお友達に評判がよくって、気を良くしたようで
勝手に切ってあげちゃったこともありましたが。。。
ただ薔薇も他の庭木も同じくらいにしか思っていないお義母様ですので、適当に変なとこから
庭木用のハサミでジョキンと切っちゃうんですよ。
しかも切った事を教えてくれないもんだから、それが原因で切り口から痛み出しさようならして
しまったコも。
さすがに怒るわけにもいかず、嫁は泣き寝入り。
なかなか手に入りにくい貴重なコほどショックも大きいのでそこはやんわりとお義母様に提言させて
いただいたわ。
それからは勝手に切らなくなったのでいいんだけれども結構ヒヤヒヤもんです。
嫁としてはご近所さんやお義母様のお友達おばあ様達に喜んでいただけて本望ですわ。



