まさにブラウンのグラデーション以外のナニモノでもございません。
正統派ブラウングラデといえばコレ。
レ キャトル オンブル #25 ヴァリエーションズ
ベージュ~パールライトブラウン~パールダークブラウン~マットブラウン
からなる4色。
この色目にワタシが飛びつかないわけがない!
このキャトルは本当に生粋のブラウンって感じなの。
好きでヘビロテしてたなー。
ブラウンのグラデなら失敗も少ない、そう思ってたけど、この中間色の
ブラウンの濃淡がなかなかのクセモノ。
まぶたに乗せる場所を間違ったり入れる幅を間違ったりすると途端に野暮ったい目元に
なっちゃったりする。
濃い方の色だと発色がしっかりしてるぶん修正が難しいので少しずつバランスを見ながら
重ねてくのが正攻法。
間違ってもガッツリ一気塗りは危険信号。
ワタシが下手っぴってのもあるけどチップ使いでは難しくってやっぱりブラシ使い。
今になって思えばこのキャトルあたりからブラシにはまり出したのかも・・・。
でもキレイにブラウンのグラデをまぶたに乗せられた時はサイコー!
深みのある外人さんのような目元になれちゃうんですからね♪
あの彫りの深いまぶたの半分が二重幅みたいな、アレですよ、アレ。
擬似外人さんだって作れちゃうのです。
とは言え、ワタシのまぶたでは無理があるんですけどね(笑)
ほらほら、この下二つのブラウンがクセモノなんですって。
付け方次第で敵にも味方にもなるっていうのかな~
7割方敵になってたような気がしなくもないけれど。。。(* ̄m ̄)
そこは修正につぐ修正で味方に転じさせるのですよ。
半ば強引に(笑)
左上(一番奥)の締めのマットなブラウンだけ実は他の色よりもまっ平らなのです。
まだメイク道具一式を持ち歩いてた時に、ポーチを不注意で落としてしまったのですが、
その場では中を開けて確認せず自宅に帰ってからポーチを開けたらやけにポーチの中が
茶色い(笑)。
何コレ!?って思った時に気が付いた。
コンパクトを開けるでもなくこのコンパクトから茶色い粉が噴出してるってコトに。
どうやったらこんなにパカーンと山の部分だけ見事に割れちゃうのか不思議だったけど、
不幸中の幸いだったのがこの締め色だったってコト。
他の色に比べて使う量が少ないから(めちゃ濃い発色なので)例え半分なくなったとしても
どうにかなるだろう、って安堵したのを覚えてる。
現に今、割れた時と比べてもたいして減ってないと思う。
この色をガシガシ使ってメイクするとしたらミュージカルか宝塚並みの舞台化粧しかない
んじゃないかと思うくらいだもの。
しかもワタシ、このキャトルでメイクする時はこの締め色をアイブロウとしても使っちゃったりしてます。
目元に一体感が出てより一層キレイに見える。。。。ような気がする。
ただ単にめんどくさがりってダケなんだけれどもね(笑)

