先日、友人とこの話で盛り上がった。
ちょこちょこ買い足してると気にはならずとも年間を通して見れば結構な金額になるね~と。
しっかり者で出納帳をつけている友人がいる。
彼女は外資系は気に入ったものがあればごくたまに買うが、基本は国内ブランドだ。
たまに贅沢しちゃった、と海外旅行時の免税店での買いモノだ。
そんな彼女が去年一年でコスメ代に費やした金額は16万ほどだった。
月平均で一万とちょっと。
こうして数字としてみるとバカにならない金額なのだ。
でも彼女にしてみたら”そんなに買ったつもりはない”のに、との事。
確かに。。。
彼女は10万いくかいかないかくらいだろうと思ってたらしい。
それが年末の総集計の時にその金額をみて愕然としたと言っていた。
同じく主婦の友人もざっと去年一年買い物したコスメ達の概算をして
旦那にバレたら・・・と卒倒しそうになったわ(笑)とも。
分かるよ~
旦那のシェービングクリームは10円でも安いのを買いに走るのに自分は
効き目ありそ~と次から次へとコスメ達を買い漁る。
女って怖いわ~~
と話に華の咲いたジョシートーク。
コスメ達に夢を見せてもらってるんですよね、女性は。
そんな夢のない話をしてはイケマセン。
でも正直気になるホントノトコロ(笑)
子供が小学、中学の入学を控えてる友人は
「みんなで頑張って目指せ!10万以内にしない?」
なんて言ってたけど、自分だけじゃなくみんなって言うあたりが憎いねぇ~
この春の各ブランドの新色ラッシュの渦中にあってその意気込みは既に過去のものとなってるのだよ。
ほらほら、手元を見てみて~
キレイな新色のパレットがいくつそこにあるのかしら??
かくいうワタシも例外ではありませんが(笑)

