レ キャトル オンブル #90 PLANETES
ワタシ達の視線の隙間を貫いてくる、お得意の似て非なるもの。
このパレットの締め色はカスカベージュの締め色にも似て取れる。
こげ茶のようであり、プラムっぽくもあり。
でも他の3色が違うから全体的に見るとあぁ、やっぱりこのパレットにはこの色なんだなぁ、
計算されてこの4色なんだなぁ、と思わずにはいられない。
上段の2色は微妙に色が違うけど、見た目よりシアーな発色をする。
色を乗せるというよりはパールを乗せてる感じ。
左下の色もそう。
微妙に違う色のパールのグラデーションを右下の色で締めてつくる目元は艶っぽくて好きでした。
何度も重ね塗りすればそれなりに色も濃く発色するけれどやりすぎると殴られた後になります(笑)
どんなシャドーでもそうだと思いますが何事もほどほどが大事。
色が出ない!と何度も重ね塗りしてる時は案外気付かないもんです。
そして最後にあれ?こんなはずじゃなかった。
と思うものです。
このパレットで光をまとった目元を演出した時には口元にポイントをおかないと
メリハリのないただキラキラしたメイクになってしまうのでキリッと口元を締めるのは必須です。
このキャトル、透明のプラスチックカバー越しに見ると#84のガレと光の角度によってはよく
似てるんですよ。
裏を見て確認してます、ワタシ。
実際には似てないんですけども(笑)

