フニャフニャで壊れそうなくらい小さい息子が産声を上げて、ワタシの腕に抱かれてる頃。。。
幸福感と安堵感、そして充実感で溢れていたっけ。
妊娠するまでも大変で、妊娠してからはもっと大変で入退院を繰り返して大嫌いな注射も何十本もされたし、点滴もたくさんされた。
絶対安静ってものがあんなにツライものだとは・・・と実感もした。
幾多の困難を乗り越えて息子に会えた喜びは言葉では言い表せないほど。
旦那は分娩室で息子が生まれた時、ボロボロと泣いていた。
そして何故か、入院時に撮った写真を見てみるとワタシと息子の写真が3枚しかないのに対し、
旦那と息子の写真ばかりある。
ほとんど変わり映えのしない息子の寝顔の写真も何枚もあるっていうのに、なーんでワタシと一緒の写真がこんなに少ないのだ?
旦那め・・・
当時はデジカメなんてたいそうな家電製品はなかったのでもちろんフイルム。
何本も何本も現像したのになぁ~(笑)
記念すべきアルバムの一ページ目にも身長と体重を思いっきり反対に書いてくれちゃってたし。
でも旦那も待ち望んでたんだよね。
自作の子守唄を歌いながらホントに良く散歩に行ったり、寝かしつけてくれた。
しかも、泣き出すとワタシの腕から奪ってくんだもん。
おかげで育児ノイローゼとは皆無。ほどよく息抜きできましたケド。
今じゃそんな二人は技のかけっこや力比べとかするようになりました。
さぁ、今日は夕方から息子の友達がいっぱい集まるっていうし、その前にプレゼント買いに行かなくっちゃいけないし、お正月の準備もしなくっちゃ!
忙しい一日になるぞ~~!!
珍しく息子も気に入ってくれた我が家のピオニー(芍薬)でも。。。
