夜遅い室内での撮影のためフラッシュが反射しちゃってます。。。
遂に念願の↑コチラを引き取って参りました!
1月発売の#カスカベージュがあるから・・・と自分に言い聞かせてはみたもののベージュ、ブラウン系LOVE
なワタシはすぐにシャネル青山に電話しちゃってたんですけどね(笑)
結果、このパレットには納得♪大正解でした。
既にみなさんのところで詳しい色のご紹介等々されてらっしゃるので、表現が下手なワタシは勝手に割愛しちゃいます。
モデリストさんによるプログラムもコチラを使ってとお願いしたのでワタシがしていただいた方法をご紹介。
ワタシのリクエストは「ハッキリ目で立体感のあるメイク」とワタクシ、左右のまぶたの脂肪の乗り具合が違っているため、それを「克服メイク法」。
①まずはコレクトゥールペルフェクシオンコンシーラー#10をまぶた、下まぶた、小鼻の回り、口角にON。
②オンブルドー#40(ソース)を目の際からアイホールまで乗せる。
③中段右のハイライトを目の際からポンポンと置くように(ココ大事!決して伸ばさないの)乗せ、アイホールまでぼかしていく。
④上段左の中間色を眉骨の下のアイホールの窪みに沿うようにまぶたの半分くらいから目尻にカーブを描くように入れてぼかす。
⑤上段右の締め色を水溶きし二重部分にON。
⑥中段左のアイライナーも水溶きし目の際と下まぶたの際に入れる。
⑦眉は下段二色をブレンドして使用。
ワタクシ、④のような使い方、きっと自分では思いつかなかったと思う。
それに自分でやってたとしたら宝塚みたいな舞台メイクになってたかも。
実際にブラシ運びの感触とその過程を見れただけでも今後の励みになる~。
それとハイライトって眉下に、って決まり事みたいに思ってたけど全く逆の発想で目の際から上に↑ってのも斬新だった。
メイクの方法ってひとつだけじゃないのね~( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
⑤は二重幅いっぱいにこの濃い色が入ったらどーなの?ってちょっと不安もあったけど、鏡の中のワタシを見たらこれまたビックリ!モデリストさんの成せる業!瞬時にしてワタシに似合うメイクをしてくださってるんだなぁ。。。と感激いたしました。
⑥は⑤の過程でガッチリ締め色が入ってるからアイライナーはいらないのでは?と思うくらいだったけど、実際入れていただいたら締め色の上からでも目の際でちゃんと主張してるの!
アイラインが入ってるのと入ってない状態では目の大きさ、はっきり度が違ってた。
パッチリに見えちゃうんだもの~ワタクシ、すっかり完敗ですわ(笑)
で、正直申しますとワタクシ、チークがド下手なのです。
田舎っぺちゃんや入れすぎてやつれ顔のように見えたり、と失敗は多々。
その辺も教えていただきました。
ニコッと笑った時に一番高くなる場所。
えぇ、えぇ、それは鉄板のお約束なんですが、それで失敗するワタシは一体!?
それは付け方、ブラシの運び方、入れる範囲だったのです。
ブラシでチークをくるくる→高い位置にポンッ→触れてるか触れてないかの微妙なタッチでくるくるしながらこめかみの方へブラシを運ぶ
これですよ、コレ!
このブラシ運びがイマイチ得意じゃなかったためにおてもやん&やつれ顔になってたのですよ。
メイクによっては広範囲に入れたり、場所が変わったりしますが、ワタシの顔の形や造りからいくと上記の入れ方がベストのようです。
練習あるのみ。頑張る、ワタシ。
■その他使用したもの
・ルクレヨングロス #43 ピンクプラリン
・アクアルミエール #81 ロードス
・レーブル サンティヤント #104 アストラル
・ジュ コントラスト #99 ローズペタル
このリップについても目から鱗。
ルクレイヨングロスでラインを取った後、中を全部塗りつぶしちゃうの。
それだけでもワタシの唇の色むらが綺麗に補正されて、コンシーラー使うよりも感触が全然いい♪
その後にアクアルミエールをON。
この色、自分じゃ絶対選ばなかったと思う。
ましてやその上にサンティヤントのあのピンクでキラッキラのアストラルを重ねてくれたの。
この組み合わせ、ワタシじゃ思いつかない。
これがまた落ち着いた大人のオンナ的発色で、この時点ですっかり舞い上がり。
あーワタシもグロス派だなんて言ってないで口紅も使わなくっちゃ。
お手持ちの方、是非ともこの組み合わせをお試しあれ。
新しい発見がありますよ♪
以上、ワタシ的レポートでした。


