モアナが教えてくれること
今日もお読みくださりありがとうございます。今日から実家にお盆の帰省をしています。実家は海がすぐ近くにあり、私はずっと海を眺めながら育ったので海が大好きです(海が好きな理由は、過去生からもわかりますけどね♪)だから、この映画も早く観たかったの〜夏休みっぽく…wようやくAmazonでレンタルして観れました舞台がポリネシアだったり半神半人のマウイが出てきたり、そして何と言っても海の映像が本当に美しくてワクワクするツボだらけなのですが、ストーリーが伝えていることは実はとても深くて、制作者はハワイの叡智(ホ・オポノポノやウニヒピリ)のことを理解していたのだろうと感じます。※ココからはネタバレ注意!ストーリーには主に3人の登場人物がいます。心を奪われた女神心が寂しいマウイそして、心が求めるものに正直なモアナ。キーワードは心(魂)心をマウイに奪われた(失くした)女神は怒りと憎悪に狂いその姿を変えてしまいます。マウイは、幼い頃から抱える寂しい心を満たそうと名誉や羨望・賞賛、人々からの愛を求めるあまり、女神の心を奪うという大きな過ちを犯してしまいます。そしてモアナは、課せられた役目とは裏腹に海へと誘う強い心の声と葛藤しながら、自分の心に従うことで勇気や強さ、自分を信じることが大きな愛に繋がることを学びます。最終的には三者とも本当の自分を取り戻し(気づき)愛に満たされていくわけですが、この三者が見せてくれるものは、自分の心が見えないと人は怒りや不安、怖れにかられ本当の自分ではない姿になってしまうということ。その最悪な状況が戦争ですね。そこまで至らなくとも私たちの日常にこうした姿はいくらでも見られると思います。そしてそこには、大切なものはすべて自分の中にあるというメッセージが込められています。それは、「自分は武器を失ったら何の価値もない」と思っていたマウイが、最後は、武器がなくても自分は自分だと気づいたことにも象徴されています。これは、ハワイに伝わるホ・オポノポノの真理に通じます。私たちの中にはウニヒピリ(魂・自分自身)が存在し、私たちはこのウニヒピリを大切な子供のように常にケアし愛し対話することであらゆる問題が解決され、愛に満たされた人生が開けるとされます。それは言いかえれば、自分を愛し、信じること問題のすべては自分の中にあり、それを受け入れることからしか物事は解決しないということなんですね。そんなとても根源的なメッセージがポリネシアというエリアを舞台にした映画を通して今このタイミングで伝えられたのは、単なる偶然とは思えないと感じた人も多いのではないでしょうか…レムリアの、アトランティスからのメッセージが着々と封印を解かれているようです世界はどんどん変わり始めていますよ!ちなみに私、スタンス的にはモアナのおばあちゃんみたいになりたいなぁ自然と共に風に吹かれるように踊りモアナのように、自分の心の声に正直に生きたい人の背中をそっと押してあげる人いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。今の自分を変えたい一歩踏み出したいこのままでいいのか知りたい自分が本当にやりたいことを見つけたいそんなモヤモヤした気持ちを抱えていたら、ぜひ体験セッションで自分の魂が悦ぶ生き方を探してみませんか?今、変容のエネルギーはどんどん加速しています。本当の自分を誤魔化せない、自分らしさを求めて動き始めている人がどんどん出てきています。宇宙の大きな後押しが得られる絶好のタイミングに、自分の本当の資質、進むべき方向に気づくチャンスです♪体験者のお声はこちらただいま、アクセス・バーズ体験版が無料で受けられる体験セッション受付中!メルマガにご登録いただくと体験セッションがおトク(通常10,000円→6,000円)に!「ハワイに伝わる幸せに生きるヒント」9日間無料メール講座メルマガのご登録はこちら詳しくは、下記のサイトをご覧ください魂が悦ぶ生き方に目覚めるロカヒプログラム体験セッションお問合せ・お申込み