自分自身と丁寧に向き合う時
この週末に4回目のチャネスクが終わりました今回はモニターセッションもあり、実践的な段階へと入って来ました!普段セッションは行なっているとは言え、チャネリングだけのセッションは初めて改めて初心に帰り、純粋に今チャネリングを通して自分が出来る最善のことをやらせていただく気持ちで臨みました。全員がセッションを終えると、シェアリングと、それに対するあべさんの上からの講評をいただきます私のリーディングは概ね読み取れていたようで、とりあえずトンチンカンなセッションではなかったことにホッとしましたあべさんのオフィスへ向かう道沿いにある店先に咲いていた見事な芍薬朝から素晴らしいエネルギーいただきましたそして、次回のチャネスクまでの上から告げられた私の課題は、リラックスして自分自身を丁寧に扱うこと自分が何をしたいか、何を欲するか些細な気持ちも無視しないで丁寧に向き合う。身体のことや、美容面、ファッションなどについても、ないがしろにせず手をかけてあげる。そうやって自分自身を愛おしく慈しみ、満たすことを通じて本当に自分が望む在り方、この世で何をしたいかを、自分の歓びを優先した基準で考える。だいぶ自分自身と向き合って来ましたが、私はまだ自分の歓びより人のためにが先立っているようです。それが悪いわけではないのですが、このマインド設定は、歴史的に日本人に刷り込まれた特徴でもあり、行きすぎると自己犠牲が強くなって、結果自分が枯渇する悪循環を生むことになります。ちょうど昨日は、獅子座で上弦の月を迎え、冥王星の逆行が始まりました。18日には土星も逆行を開始し、それぞれ9、10月ごろまで逆行を続けます。この動きが意味するところは、この先長く自分が社会における在り方を決める上で本当にどう在りたいか何を望むのかを今一度しっかりと自分自身と対話しながら見直すこと。そうした過程の中では、進めたいことが滞る感覚も生じるかもしれませんが、この先の長い活動につながる大事な基盤づくりの時と捉えて、まずは自分自身の心や歓びを最優先に感じ取りながら置き忘れている大切なものがないか、丁寧に辿ってみるとよいかと思います。私の課題も、まさに星の動きとリンクしているようです‼️↓【星使いの時刻表】参考記事↓獅子座上弦の月の前に〜牡牛座の季節が超重要である件について獅子座上弦の月〜あなたの価値観を生き、思いを形にすること