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MW - アメリカ生活/USCPA試験

2012年9月にケンタッキー州にお仕事でお引越ししました。2013年6月USCPA試験勉強を5年ぶりに再開

TAC FAR3の1~4連結をさっとながして、5~6の途中まで聞いただけ。明日にはなんとか6を終わらせてGovernment会計のMC問題を復習でやれるといいな。倍速くらいで聞いているので合計時間は8時間くらいかな?


なんとか昨年末に単位試験を終わらせてNTSの取得までは完了済み。 勉強再開したところなので、まったくどうしようか迷っているけど、7月中旬までにFAR受験したいなぁ。甘すぎるかな?なんかで聞いたか、見たかしたのは、FARは150時間くらい勉強って聞いているから、さすにが1か月でそれくらいの時間をねん出するのは無理かなぁ。。。


FAR8時間(+8時間)

数年前に受験しようと思っていたが、時間が全然取れずに断念していた。5年再受講期限ぎりぎりでTACの教材を申込み直して改めて受けることにしました。


使用教材はTACとBecker。


NYで単位補充してからもあいてしまった・・・



お仕事でミシシッピ州に来ています。ミシシッピ州はテネシー州側になります。テネシーとの州境から1時間くらいでしょうか。

今回の出張では飛行機+レンタカーか自分の車からの2択でした。自分の車で走ると420マイル強、休憩なしで7時間ほどのドライブです。飛行機を使うとLexingtonからはあまり直行している都市がないせいで、乗り継ぎが必要になり、やはり結構時間がかかります。

しかしまぁ、休憩なしの7時間は私にはまだ無理だなぁということで、今回は飛行機+レンタカーにしました。

結果としては家を出てから10時間かかったので、自家用車で行くほうが早いのは早いという結果に。

家を出たのは10時半頃で11時49分発の飛行機に乗りました。ちょっと明らかに早く出過ぎです。性格的に慎重になってしまうんですよね。。。これがアトランタ経由だとひどい乗り継ぎかミシシッピ到着が深夜1時とかになるので、デトロイト経由で行きました。南に向かうのに、北にまず1時間行くという悲しい状況。。。

飛行機がなぜか11時40分過ぎには全員乗り込んだしという感じで出発したのが面白かった。早めに出るとかあり得るんですね。

デトロイトには1時過ぎについたのですけど、次のメンフィス行の飛行機は3時36分発です。これまた間が空いているのですが、それでもアトランタ経由よりましだったんですよねぇ。こっちはなんかよくわかりませんでしたが、新しい搭乗方法を試してみるから協力してくれ!!みたいな感じだったんですけど、単純に壁沿いに並んでくれというだけという、なんとも言えない感じでした。

出遅れたはずかつ前線に沿って飛ぶ感じで揺れまくってたんですけど、なぜか定刻(4時49分)(中部標準時、1時間遅い時間帯です)に到着してました。不思議。

ここからBaggage Claimへ行って、レンタカーの事業所行きのバスに乗って、レンタカーをピックアップしたらもう6時近くになってしまってました。

レンタカーは普通のセダンで申し込んだ(というか会社の標準的な申込みしただけ)わけですが、日系の会社へお邪魔することもあり、トヨタ車にしてくれというとなぜか4Runnerになってしまいました。でかすぎてびびる。

自分のGPSには初日から泊まるホテルの位置を登録していたので、ぱぱっと行先はGPSで見れるようになりましたけど、エアコンの使い方がわからず正面が曇りまくりであせりました・・・。レンタカーはこういうところが怖いですよねぇ。トヨタ車だからまだ日本人的にはなんとなくわかる範囲でしたけど。

あとは4Runnerの車幅が明らかにでかいのですが、道が暗くて、どれくらいインパクトがあるのか、いまいちわからないという恐ろしさ。まぁそんな状況のまんまで高速に乗って100マイル弱を走りました。到着したのは中部標準時の7時半くらい(東部標準時8時半)。

改めて車を降りたら、サイズがでかすぎてびびりました。

飛行機のほうが途中寝てればいいのもあるので、結局は楽なんですけど、いかにも時間がかかりすぎですよねぇ。

そして、実はチケットを取ってから気づいたのが、今泊まっているホテルから10分ほどの地方空港にアトランタ経由で行くという手段があったのです。これをしても、乗り継ぎが悪いことには変わりはないのですけど、レンタカーでのドライブがめちゃくちゃ短くなるというのはすごいメリット。次からはそのルートで移動しようと思います。

今回の時系列(EST=東部標準時(日本-14)、CST=中部標準時(日本-15))
家を出る(10:30 EST)
レキシントン空港離陸(11:40 EST)
デトロイト空港到着(1:00 EST)
デトロイト空港離陸 (3:45 EST)
メンフィス空港 (5:00 CST)
レンタカー出発 (5:50 CST)
ホテル到着 (7:30 CST)=(8:30 EST)


あまり一人になることがないので、ブログを各時間がないのです!

ということで3日目の話、もう1か月前の話なのでだいぶ忘れてきましたけどねぇ。

3日目は朝からメトロポリタン美術館に行ってきました。ここは私は昔に来たことがあったのですけど、大英とかルーブルに比べると微妙だなぁという感想だったところです。

改めてきてみましたけど、まぁ、ルーブルとかと比べるからダメなのであって、普通にすごいコレクションだとは思います。めちゃくちゃ収蔵数も多いですし、行って損はないと思います。でも、美術館のすごいのを見たい!というのであれば、やっぱりルーブルですなぁ。まぁ、フィレンツェもすごかったですが、迫力はやっぱりルーブルです。

その後、お昼から何をしたのかあんまり覚えてないですが、5番街を見て回りました。ティファニーには当然入って。何を買うわけでもないんですけどねぇ。

ロックフェラーセンターのクリスマスツリーも見てきました。でっかいですなぁ。有名なアイススケートのところに誰か芸能人だかがいたみたいで、盛り上がっていましたけど、全然見えず。

あとはロックフェラーセンターのGEビルの展望台にもあがりました。やっぱり、エンパイヤステートビルはでかいよなぁと。ここもよかったと思います。今回はCity Passを買っていたので、それほど興味はなかったものの登ったというのが本音だったのですけど、おのぼりさんらしくて展望台に行くのは、別に悪くないです。

そのあとグランドセントラルステーションをちょっと見てからホテルに荷物を取りに行って(チェックアウトだけしておいて、荷物は預けていた。)、そっからが大変でした。

日曜日の夕方でタクシーが全然捕まえられなくって、タクシーを捕まえるのは30分以上かかりました。Port Authorityのタクシー乗り場だったんですけどねぇ、Hiltonとかタクシーがちゃんと集まるようなホテルに泊まるほうが、子供連れだと確実にいいですね。まぁ、Hilton予約できなかったんですけど。

飛行場について、飛行機の出発が2時間も遅延するし、子供は眠たいけど、お外なのが嫌なのか、ものすごい泣き続けるしで大変でした。やっぱり0歳児を連れて旅行は無理があったかなぁ。せめて、移動は日中にしないとだめですね。これは本当に反省点。

子供は予約時には特になにもしなくても、カウンターで子供連れで、抱っこして乗ることを申請だけすればチケットにその旨が追記されるという非常に簡単な手続きでした。行きで登録してたら、帰りの分までやっておいてくれたみたいで、帰りはそのまま帰れたし。

アメリカの飛行機は自分のベビーカーを持ち込むのが自由っていうのが本当にいいですねぇ。日本はなんでだめなんだろう?

そんなこんなでNY旅行でした。本当は年末にもシカゴかアトランタにでも車で行こうかと思っていたのですけど、今回の帰りの子供の状況を考えると、長距離旅行はもうちょっと先にしようということになりました。

シンシナティエリアがしばらくは限界ですなぁ。
いやぁ、結構忙しくしてました。だいぶ空きましたが、NYの2日目。

2日目はなんというか、私は大学の単位試験を受けに行っていたわけです。そもそも今回NYへいく最大の目的は単位試験ですから。TAC(資格専門学校)経由でブラッドリー大学なる大学に入学したのが、もう6年前なのですけど、なんというか、単位をとるためだけの入学なので、なんというのですかねぇ、よくわからんポジションではあるのですが、まぁ単位が取れればいいんです。

で、試験がNJ州はNewark空港というNYCからバスで30分ちょっとのところで開催だったので、一人で行ってきました。その間、奥さんたちはHISで申し込んでいたツアーに行ってもらいました。

結果的には6年前の教材と今の教材には差があるようで、2割くらいはなんのこったかさっぱりわかりませんでした。会計ならなんとかなるし、経営学もなんとかなるきがするのですけど、統計学はさっぱりなんですよねぇ。結果が恐ろしい。


夜は奥さんの妹さんとブロードウェーミュージカルを見に行きました。結構良い席で見れたのですが、まぁ110ドルくらいは一人につき払ってます。

私はマンマミーアは劇団四季のをみたことがあるのと、メリルストリープの映画をみたことがあったのですが、ブロードウェーのが一番よいと思いました。

四季との最大の違いはやっぱり人種が多様なことだと思います。演じている人の人種がすでに多様なので、キャラ立ちがしやすくなっているように思いました。あとは役者が全体に大柄なこともあり、演技が全体に大きく見えるというのは得なのかもしれません。

そういう意味ではやっぱり日本で演じるのであれば、変にマンマミーアをそのまま演じるのではなくって、もう和風にしてしまうほうがしっくりくるんじゃないかと思いました。もしくは歌舞伎のようなものを現代劇にしてしまうというのがしっくりくるのかもしれません。

8時スタートの10時半終わりでしたが、劇場の外にはリムジンがまっていたりして、観光都市だなぁと思わざるを得ない風景でした。

あとは、飲食禁止どころか、売り子の人が劇が始まる前には食べ物を売って歩いていたのが印象的でした。
初日ホテルについたのは12時前だったのですが、チェックインができました。これは想定外でラッキーでした。授乳後さっそくお昼ご飯を食べに行きました。結構奥さんの妹さんが調べてくれていて、行くところが決まっていたのですが、日本の雑誌とかを見ているので、情報が若干怪しい。そして店名は調べているが住所は調べていないということが多々あり、そこは私が苦労してました。

お昼ご飯後MoMAへ。13年前は主要なコレクションが東京で展覧会中という悲しい事件がありましたが、今回は大丈夫でした。MoMAはあれですね。もっとポストモダン以降の作品を増やせばいいのになぁという気がします。もはや20世紀中盤~冷戦前の時代は現代とは言い難い気がするのですよねぇ。なのでポストポストモダンといったほうがいいのでしょうか。もっとエッジの効いた作品群を主力にしてくれたほうがいいのですが、ピカソとかを今更放出するわけにもいかんのでしょうねぇ。

MoMAのあとは、バーガー屋さんで(Smash Shakeだったかなぁ)でTogoで買って帰って食べたあとに、BroadwayをTimessqureから下っていき、Macy'sなんかを冷かしてからエンパイヤステートビルに上りました。

エンパイヤステートビルのふもとで俺はビルの職員だというやつがFast Pass的なものを23ドルで売ってやると言ってました。最初がん無視決め込んでたら、IDカードとかを見せてきましたが、どう考えても混んでいないのは明らかだし、無駄すぎるので相手はしましたが買いませんでした。本当に並ぶときもきっとあるのでしょうね。

予想以上にエンパイヤステートビルの展望デッキはよかったです。金曜の晩早い時間なのでオフィスの電気がまだ点灯していたのがよかったのでしょうねぇ。

帰りはまた、歩いて帰りました。NYは結構歩けると思わせて、結構な距離を本当に歩いてしまうのですよねぇ。


旅行を兼ねてNYへ行ってきました。金曜日は有給休暇にして、日曜日に帰ってくる日程です。

レキシントンからは1日1便か2便か忘れましたがNYであれば直行便がでているのです。0歳児を連れての旅行だったので大変でした。正直無茶だったと大反省であります。

飛行場までは自家用車なのですが、Economy Parkingで1日8ドルかLong-term Parkingで1日11ドルかというところで、計画時には迷いがあったのですが、行く日雨が降っていたので、Long-term Parkingなら2階に停められるかもということで、そっちにしました。空いていない可能性もあったのですけど、空いていてよかったです。戻った来た時も雨だったので、ほんとうにこれは正解でした。

アメリカの空港でありがたいのは、ベビーカー(英語的にはストローラーです)を空港の保安地域内に持ち込むのは自由というところでしょうか。手荷物として持ち込んで、大型手荷物エリアでドロップすることができます。日本語版のデルタの案内表示だと特殊な手荷物の一覧にベビーカーが入っていますが、アメリカ的には特殊な手荷物じゃないので、選ぶ必要性は全くありませんでした。

また、子供は膝の上に載せれば国内線ただですが(2歳までかな)、いちおう手続きはいります。前に空港で質問した時は、子供用のチケットを発券してもらえるようなことを言っていましたが、実際にやってもらうと、私のチケット上に子供が膝にのるよって書いてあるだけでした。システム上では登録してましたので、乗客名簿には載っているようです。

NYはラガーディアに到着だったのですが、ラガーディアはそれほど大きな空港ではないのですね。13年ほど前に来た時もラガーディアだったとおもうのですけど、まったく記憶にありません。

タクシーで普通にホテルに到着したのですが(チップ20%込で53ドルだったかな)、支払時に問題が。スリットが壊れていて、デビットカードやキャッシュカードが使えないと言われてしまいました。

普段デビットカードで買い物をするので、チップを使ってお願いするときのために、1ドル札を10枚程度しか持ち歩いていないのです。幸い、奥さんの妹さんが日本人旅行者らしく、札をもっていたのでなんとかなりました。タクシーのる際はカードが使えるかちゃんと確認しないといけないことを学びました。アメリカでも都会に住んでいる人には常識なのかもしれませんけど。。。


特段観光だとかでいくようなところもない地域なので、小ネタを拾って行かなければということもあり、ケンタッキーフライドチキンの1号店?というかカーネルサンダースさんの創業の地なんですかね?そこに行ってきました

住所がわからなかったり、わかったと思ってGPSで入力した方面に行ったら、あと1マイル以上残っているはずなのに、なぜかそれっぽいところがあって、えええええ、今のなのか別にあるのかわかんねえよと思っていたら、どうもGPSが悪いのか見つけたところであっていたりと。

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普通にドライブスルーまで営業しているなんてことはないKFCの店にしか見えないし、結構その通りなんだけど、Sanders Cafe & Museumなのです。Sanders Cafeという看板はあった気がする。

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あとはこんな感じでMuseumっぽい施設もあった。サンダースおじさんはMotelもここでやっていたらしい。最初はおじさんのベッドを展示しているとかマニアックだなと思ってしまったが、説明を読むとすばらしい経営感覚のなせる業だと褒め称えていた。

で、当然KFCが営業しているので、お昼ご飯はフライドチキンを食べた。日本のほど脂っぽくなくて私は好きかもしれん。Drumは半端なくでかい。



とまぁ、ちょっとレキシントンあたりを観光した風に書いているが、家から80マイル強、だいたい片道1時間20分くらいかけてKFCのフライドチキンを食いに行ったという言い方もできてしまう話である。

でもまぁ、それほど苦じゃないし、日本からはわざわざいくほどではないかもしれんけど、ここらへんにいるなら、ちょっと行ってみるにはよい場所でした。
今まで夜のドライブといえばシンシナティ方面からの帰宅途中ノーザンケンタッキーからレキシントンに帰る途中のI75でしかレキシントン市内以外ではなかったのですが、オーエンズボロからの帰宅が遅くなったため、新たな経験をすることになりました。

まぁ、帰宅が遅くなったというか、オーエンズボロはケンタッキー州の西側なので、米国中部時間帯に属していて、東部時間帯に属するレキシントンとの間に1時間の時差がある。オーエンズボロを4時過ぎに早めに出発したつもりでも、レキシントン時間ではすでに5時を回っている形になってしまったというのが実態。

ちょうど夕方から雨が降ってきており、オーエンズボロからエリザベスタウンへ向かう高速道路の途中で真っ暗闇かつ結構な勢いの雨となってしまいました。インターステートでもそういう場所ありますけど、インターステートではない田舎の高速だからか反射板すらない部分がほとんどで、交通量もほとんどないという状況でした。

すると、白線だけが頼りなのだけど、雨が降っていてハイビームにしたらビームが雨に乱反射して前方がかすんで見える、でも普通のビームにしていると視界が50mちょっとしか確保できないというどうしようもない状態に。のぼり坂の終わりやら左右へ曲がるようなところは、50mの視界じゃなにもできないので、ぼやけた視界だろうが100m程度視界が確保できるハイビームで進むしかなかったです。途中からそれでも慣れてきましたが、その状況で70マイル/hで走り続けるので異様に肩に力が入っていることもしばしば。

ちなみにバックミラーには自分の車の光がないので、基本真っ暗闇が広がっています。これは反射板があるところでも一緒。対向車とはそれなりにすれ違うので本当にどうしようもなく真っ暗という瞬間はそれほど多くないのですけど、まぁしんどいですなぁ。今となっては外灯が高速道路についているというのはほぼないのが常識になってしまい、Exit周辺の外灯があるあたりがまぶしく感じるようになってしまったような・・・。

まぁ、両手離してペットボトル開けて飲んだりとかする程度に運転には慣れてきているので、安全には改めて注意しないとなぁというのも思う所です。

香川の祖父母の家のあたりより真っ暗な環境を走ることになるとは思わなかったなぁ。
明日お客さんのところに行くのに前泊でOwensboroに来ています。後泊かどっちかということだったのですが、後泊にすると早朝暗いうちに知らない道をドライブしないとだめになるので、前泊を選びました。帰りが暗くなってもある程度想定のある中で走れるのでそのほうがましかなと思いますので。まぁ、帰りのElizabethtownあたりでのごちゃごちゃが自信ないんですけど。

今回の移動は180マイルほどです。3時間弱の移動でしたが、途中休憩なしで走り切れました。最初の2,30マイルくらいがしんどいですけど、そこを超えると結構走れてしまう感じ。

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一人でホテルに泊まりに来るとやっぱりファストフードになってしまいます。Wendy's率が高いんですけど、バーガーキングのほうが基本的に好きな気がしています。今日はちょっとBKが遠かったので、ホテルのちょいそこにあるWendy'sに来てしまった。