色々、投資のお話をしてきた中で、

「やはり投資は難しそうです。」
「本当に投資で利益は出せるのですか??」

そういう声が多く聞こえてきました。

それは、その通りだと思います。

なぜなら、私達のところにやってきている、目にしている投資は
「お金持ち」といわれるような方々がやっている投資とは
異なるからです。

つまり、そういった人たちのところには、私達が知らないような
「利益の出やすい」投資がいっているのです。

その「利益の出やすい投資」はなかなか手に入れるのは難しいですショック!

では、どうすれば良いのでしょう??

私のオススメを一つ紹介しますパー

例えば、この真田孔明さんの「生涯収入5億円投資倶楽部」。

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少しずつ利益が出てくるようになった、あなたは確定申告をする必要が出てきます。
では、どのような流れで確定申告をしていくのでしょう??

■FX(外国為替証拠金取引)投資と確定申告

税法上、FX(外国為替証拠金取引)で生じた利益は、個人の場合は雑所得として他の所得と合わせて課税対象となります。
給与収入が2000万円以下のサラリーマンでも、FX投資で得た利益が年間20万円を超えれば、確定申告が必要になります。

しかし実際には、国税局もすべて税務調査ができないため、確定申告をしていない投資家の数は、計り知れないと言われているのが現状です。

それでは実際にどのようにしてFXで出た利益を確定申告すればよいのでしょうか。

まず経費を計上する方法ですが
FXを1年間行ってきた中で必要になった費用を経費とするができます
例えば、為替セミナー出席代、為替に関する書籍、ネット取引に使用するパソコンなどが経費に認められます。

為替利益-経費=確定申告するべき為替利益 となります。

この「確定申告するべき為替利益」が年間20万円以下であれば確定申告をする必要はありませんし、赤字の場合も申告の必要はありません。

しかし領収書などの書類は5年間保存する必要がありますので大切に保管して下さい。
領収書をもらったら月ごとに分けて、ノートなどにファイリングしておくと、後に確定申告をする際にとても便利です。

領収書をもらう際には、宛名は自分の名義(フルネーム)でもらい、商品名(机など)を記入してもらうのが正しい方法です。宛名が「上様」だったり、「商品代として」、などは基本的には正しくありませんので注意しましょう。

そして経理ソフトや確定申告用のソフトを利用して月ごとに記帳し、確定申告をしますパー


■今後のFX(外国為替証拠金取引)投資

今後、FX投資への規制が強くなってくると言われていますショック!

例えば、
2011年 レバレッジが25倍までしかかけられなくなる
スプレッドの競争にまで規制がかかる

スプレッドの自由競争は、FXサービスの利用者にとっての大きなメリットにつながるものでもあり、
規制の対象となることで、FXの魅力が薄くなってくるのではないでしょうか。


FXはこれからは「アービトラージ」、株で言うところの「裁定取引」が良いかもしれません。

アービトラージとは、今までのFXの取引とは異なり、
簡単にいうと2つの通貨が上がるのか下がるのか、どちらか、ではなく、どちらにも
ポジションを持ち、それぞれの利益と損失の差額をプラスにする手法です。

リスクヘッジしながら日本人にはピッタリな方法だと思います。
FXの取引市場は、もちろん世界中で行われています。
その国によって、金融商品の扱いは異なります。
今の日本のFX投資市場はどうなっているのでしょう??

■日本でFX投資をするデメリット

・手数料が高い
・スプレッドが広い

などが上げられます。

あとは店頭業者の対応が気になります。

実は、店頭は自身で好きな値段をつけることができます。

ここからはモラルの問題なのですが、証拠金を沢山入れている顧客などを見張っていて、損切設定している値段に達していないにも関わらずわざと、その値段をつけてロスカットさせてさやを抜くという卑劣な手段をとる業者があります。

ここ数年流行っている自動売買ソフトに関してもこのソフトを稼動させている間、業者はやはり見張っていて、わざと利益確定させないような動きをとったりしています。

とにかく歴史が浅い海外からやってきた金融商品なので業者がやりたい放題やっているところも実際に合ったりするのです。

自分がきちんと勉強することは、必ず必要です!!

あとはやはり税金面ですね。

デメリットの部分でも書きましたが、同じFXという金融商品なのに税金のかかり方が違うのがなぜなのか、よくわかりません。

それからレバレッジの規制もおかしいな、と思います。

FXの魅力のひとつのレバレッジが来年で法規制で最大25倍までになります。

もちろん、レバレッジがかけられる幅が狭くなることで、損をする人が経るかもしれません。

ただ、この規制により、店頭は生き残れる業者が少なくなるのも事実です。

FX投資=少ない資金から始められる というイメージがあります。
それは本当なのでしょうか??


■比較的少ない資金から投資をはじめることが出来る??

確かに、FXは通常の投資で考えられているような準備資金がなくても
取引をはじめることができます。
このことをFXのメリットだと考えている人は結構多いのではないでしょうかチョキ

たとえば、多額の融資を受けられる人なら別ですが、
10万円しかない人がいきなり不動産投資や株式投資をはじめるのはどう考えても無理です。

でもFXならそれも可能ですニコニコ

取引をはじめるにあたって、数万円レベルではいくら何でも無理があるかも知れませんが
10万円程度の資金が用意できれば、とりあえず取引をスタートさせることが出来ますパー

投資はある程度資産なり余裕資金を所有している人がやるものというイメージがありました。

でもFXを始めるのには、必ずしも多額の資金が必要ありません。

お給料から貯蓄してきた資金の一部から取引をはじめることは十分可能なことです。

ただし注意が必要なことが一つあります。
FXは、レバレッジを自分の考えで、書けることができます。

もし、たくさんのレバレッジをかけたいと思っているのであれば、
その分余分な資金が必要です。

なぜなら、レバレッジをたくさんかけるということは、リスクが高くなるかの性があり、
ポジション分の資金があっという間になくなってしまう可能性があるからです。

つまり、自分の取引している額以上の予備資金は必ず必要なのです。

FXの場合、初回口座入金額に特に規定がなく、取引をはじめるために証拠金を預け入れるまでは、拘束される資金がゼロで済むという取引業者も少なくありません。

ですから「色々研究していたら、ほかにもっと有利な条件のFX口座が見つかったので、スワップ用の口座はそちらで開設する」ということも自由です。

資金力が低い方でも投資に参加できる点や、口座開設しても実際に取引をはじめるまでは、ほとんどお金がかからないで済む点は、FXのメリットと考えて良いと思います。