「私が優しくなれば、きっと変わる」

そう思っていた時期がありました



「子どもに怒り過ぎないでほしい」

たったそれだけ伝えるのも、地雷になる



言い方を変えてみよう

責めないようにしよう

もっと穏やかに伝えよう



疲れて帰ってきた日は
なるべく安心できる空気を作ろう

好きなご飯を作ろう

家の中を整えよう



こちらが優しく接すれば

相手も落ち着いてくれるかもしれない



愛があれば、家庭を築ける

本気でそう信じていた



だから私は、

関係を壊さないように

言い方を変えたり

安心できる空気を作ろうとしていた



本当は苦しいのかもしれない

傷付いているのかもしれない

生い立ちのせいかもしれない



そう思うと

見捨てることが出来なかった



でも現実は

私がどれだけ気を遣っても

どれだけ言い方を変えても



怒る時は怒るし

責める時は責める



むしろ、

こちらが我慢するほど

怒りはエスカレートし



悪くない子どもにまで向かっていく



そして気付けば

「どう伝えるか」より

「どうやって子どもを守るか」

「どうやって怒らせないようにするか」が

最優先になっていた



私は

家庭を居心地良くしたかっただけなのに



でも今なら少し分かる



相手を理解しようとすることと、

自分が傷付き続けることは

同じじゃなかった



優しくすることは大切でも

自分を犠牲にし続けることまで

必要だったわけじゃない



あの頃の私は

“頑張れば分かり合える”

を信じていたんだと思う



そしてもし今、

同じように

「自分が変わればうまくいくかも」

と思い続けているなら



まずは、

ずっと頑張ってきた自分の苦しさを

置き去りにしなくていい



ここまで読んでくださってありがとうございます。


「自分が優しくなれば、きっとうまくいく」そう思って、言い方を変えたり、空気を整えたり、ずっと頑張ってきた方もいると思います。


でも、相手を理解しようとすることと、自分が傷付き続けることは同じではありません。


その場にいると分からなくなってしまうことも、一人で考えているうちに、「自分が悪いのかも」と感じてしまうこともあります。


今まで抱えてきた気持ちを、誰かと一緒に整理していくだけでも、少し見えてくるものがあるかもしれません。


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