家族なのに、何故こんな酷いことをするのか


その攻撃的な言動を起こさせる心理を知りたい




そして、その心理に至るまでの原因を知りたい


生い立ちなのか、先天性の特性なのか




理解出来れば、

お互いが楽に生きられるように

工夫しあって、

寄り添えるんじゃないか…





人間関係は話し合いで歩み寄れるはず


相手の立場になれば、分かり合えるはず




価値観が違ったって、話し合えばそのうち


落とし所が見えるはず




そう信じてるから、


諦められない笑い泣き






生い立ちのせいかもしれないから



寄り添わなきゃ



本当はいい人だから



彼が言う様に、

私の言い方も悪いし





自分の何がいけなかったのか


考えて反省して工夫する




言い方を変えてみよう



温かい言葉をかけるように

気を配ろう



どんな険悪な状況でも、

温かい食事を作って生活を整えよう




愛は心を癒すと信じているから


理不尽に耐え続ける




人は間違いを犯すから




夫が一時の感情に支配されて


家族を傷付ける言動をしてしまっても


それを自分で客観視してくれれば


私達が傷付いている事を理解してくれるだろう




結婚したんだから


子供の父親なんだから




家族を壊してはいけない



向き合っていれば

いつか分かってくれる




そう思って疑わない

夫も辛いのだろう


辛い時、自分ならパートナーが寄り添ってくれたら


嬉しいと感じるから




家族って、何があっても味方だから






でも、相手がナルシストの場合、


自分の言動を反省することは無い



だって、自分こそが被害者だから



相手からすれば、


「お前が俺をそうさせた」




こちらが変わるのが当然と思って


自分が正義だと思って


虐待をくり返す





経済的に制裁を与え



目の前で子供を蹴り



物理的に奪い、更に奪うと脅す



そしてこれらの行動は

全てお前らのせいだと

執拗に責め続ける





本気で被害者と思い込んでいるガーン




私達の気持ちは聞き入れない


相手の心なんて、気にもならない





自分の優位性を示したい


自分の支配が及ぶ関係性を保ちたい




「俺はこんなにいい父親」


「俺はこんなにいい夫」


「俺ほどよく出来た父親はいない」


「俺は世界一子供を可愛がってる」


これらの口癖は、本心なのだろう




俺を認めて


俺を褒めて


俺に感謝して






実は本人も気付かない心の深い部分で、


事実を歪曲して認知し、


自己防衛しているのだろう





そこに愛はあったのにね…


あなたを幸せにしたくて結婚したのに悲しい


子供は無性の愛を届けてるのにぐすん




どう対応しても


彼を満たすことは出来ない




エスカレートするだけ




どこまで行っても俺は被害者で、相手が悪い




彼は、その思い込みを手放せない








幼少期の家庭が過酷だった彼を


私が幸せにしたいと思った








でも







私にそんな力は無かった







それを、認めよう







それに、私の求める家庭の幸せを



相手が同じ様に求めてはいなかったしね





彼は外に楽しみを求めた



彼にとって私は、


お金を稼ぐ家政婦として、役に立つ存在




だから、私に離婚だ!出て行け!


と怒鳴った数日後に



誕生日ケーキを買って来る…叫び




奥さんの誕生日にケーキをプレゼントする優しいご主人




そんな自分の作り出した虚像に自分1人で酔っている





あれはてなマーク一昨日離婚するって言ってたよねはてなマーク


ケーキ渡せばDVも帳消しになるのかなはてなマーク




私の心はどうでもいい


相手の心ではなく


「ケーキを渡す俺キラキラ


意味があるのだゲロー

お腹いっぱいでもすぐ食べないと怒り出す…




ケーキを買ってくるエピソードだけを聞けば



優しい旦那さん



だから、外部の評価は高い


DVの一つ一つは、もしかすると昭和の人にとっては


「よくあること」


この周囲の受ける、夫の外面のイメージが、


DVや虐待を相談した家族の判断を



鈍らせる



暴言、暴力、長時間の説教…


どれも一生の中で、一度くらいあっても


私は気にしない

いやいや、ダメでしょ




でもそれは、毎日行われる


弁護士によると、裁判官は一つ一つの事例ではなく、


流れでDVや虐待と判断するそう





家族が生きて行くのが大変になる「経済制裁」


これも、立派な経済DV







他者に依存しない自分になろう



自分の深層心理を理解する



何故彼に惹かれたのか



何故彼を幸せにしたいと思ったのか








ユングは、共感者とナルシストが


惹かれ合う仕組みを教えてくれている




その両者の間に起こる必然の摩擦




これほどまでに腑に落ちる解説を受けて



自分にも、例外無くそれが起こったのだと悟った






学ぶべきものを学んだ



私が身につけなければならない知識が存在する






人生はまだ続くから


無知の知を実感した今、


やるべき事が山ほどある








相手は変えられない


私は私の内側を見る











このままじゃ終われない



内省ならとことんやれる





知ることは、強くなること





のたうち回って、


いい加減どん底に飽きたら




浮上してやる!グッ






それが出来たら


このナルシストと暮らした経験が


少しは意味のある経験だったと


感謝できるかもしれない