スピリチュアルを現実に活かし“ わたし”として生きる・働くを叶える -30ページ目

スピリチュアルを現実に活かし“ わたし”として生きる・働くを叶える

魂の個性と才能を開き、現実を動かすセッション&オリジナル講座

エネルギーを形に変える専門家|スピリチュアルセラピスト かなこ

「好き」や「得意」を自分の軸で選びなおし、あなたらしい人生と仕事を創造していきましょう。




身近なところに“人を癒す人”はたくさんいる




「ヒーラー」って聞くと、スピリチュアルな仕事をしている人とか、特別な感受性や関わり方を持っている人のことをイメージするかもしれません。


たとえば、スピリチュアルなセッションを仕事にしていたり、エネルギーを整えるようなことをしている人を「ヒーラー」と呼ぶことが多いけれど…


本当は、ヒーラーって職業名じゃなくて、

“在り方”なんじゃないかな?って私は思っているのです。



たとえば――


・落ち込んでる人の話を自然に聞いてあげられる人

・「大丈夫?」のひと言で、誰かを安心させられる人

・言葉じゃなくても、そばにいるだけでホッとさせる人

・がんばってる人に「無理しないでね」と声をかけられる人



こういう人、あなたのまわりにもいませんか?



実際、私の周りにもいます。


近所のお弁当屋のおばちゃん、美容師さん、お花屋さん、看護師さんとか。


言葉にしなくても、その人の“関わり方”や“佇まい”から、


「あ、この人ヒーラーだな」って感じることがたくさんあります。


きっと本人は、“癒してるつもり”なんてないと思うんです。


でも、そばにいるだけで安心できる人って、本当にいるんです。






「自分なんて何もできてない」って感じる人こそ、実は気づかないうちに、誰かを助けていたりする。


目立たないけど、誰かの心の支えになっている人。それはもう立派なヒーラーだと、私は思っています。


ヒーラーって、名乗らなくてもいいし、仕事にしなくてもいい。


特別な何かができなくても、“人に優しくあろうとする気持ち”がある人は、もうすでに癒しの存在なんだと思うのです。



たとえば、目の前の誰かにあたたかい言葉をかけたり、落ち込んでいる人に寄り添ったり――



そんな日常の中に、ヒーラーの本質があるのだと思います飛び出すハート




自分らしく生きたいあなたへ。


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