「自己愛って大事」
「自分を愛しましょう」
そんな言葉を、よく聞きますよね。
でも、
本当の自己愛って、、、
それじゃないかもよ???
って伝えたくなることもあるんです。
満たされない理由そこにあるかも
「自己愛=自分で満たすこと」って、
知ってるはずなのに…
言葉の意味として、
「自分を愛すること」だと
分かっている人は多いと思います。
でも実際には、
“他人からの愛で満たされようとしている人”がとても多いのです。
パートナーからの愛、
家族の理解、
子どもの笑顔、
友人からの共感――
そうした“外からの愛”を得て、
「私は愛されてる、だから私を好きになれる」って思ってしまう。
でも、それって本当の意味での
自己愛じゃないんです。
他人の愛で埋めようとすると、心はいつも“渇いて”いる
たとえ誰かがあなたを心から
愛してくれていたとしても、
自分の中の「愛の器」が満たされていないと、
愛は受け取れません。
どれだけ「大好きだよ」って言われても、
どれだけ寄り添ってもらっても、
その言葉や行動を
「信じられない」と感じてしまう。
それは、あなたが悪いんじゃなくて、
自分の中にある“自己愛のベース”が、
まだ整っていないからなんです。
自己愛って、ひとりでも愛であたたかいという感覚
本当の自己愛って、
“誰かがいるから自分を好きになれる”ものじゃなくて、
「私は、私であることに満足している」って
感覚。
たとえ誰も何も与えてくれなくても、
「私が私を一番大切にしてる」って思えたら、
寂しさや不安は、ゆっくり消えていきます。
逆にいえば、
自分で自分を満たせていないと、
他人からどれだけ愛されても、
**“空っぽのまま”**に感じるんです。
本当の自己愛は、“誰か”じゃなくて“自分”が育てていく
「もっと私を愛してほしい」って思う前に、
「私が私を愛せてるかな?」って、
ちょっと自分の心に聞いてみてください。
自分の気持ちを否定せずに受け止めてあげる。
疲れた自分を休ませてあげる。
やりたいことを“やらせてあげる”。
そうやって、自分を大切にする時間や
選択を積み重ねていくことで、
“本当の安心”が、自分の中から
育ちはじめます。
最後に、ひとつだけ感じてみてほしいこと。
あなたは今、
自分の心に、寄り添えていますか?
もし少しでも「足りないな」と感じるなら、
他人からの愛を待つよりも先に、
まずは自分自身が自分を大好きになること。
誰よりもあなたを理解できるのは、あなた自身です![]()


