先月、『きらきらした綺麗なガラスの器の中』から帰ってきて3日後、定期訪問中のケアマネさんから1ミリも想像していなかった発言が飛び出した

 

 

・・・グループホーム○○○からお義父さん入居の打診がありました・・・

 

 

去年10月に大腿骨転子部骨折で入院していた義母が年末に退院し、義両親介護の難度がじわりと上がった時点で、ケアマネさんからは義父のグループホーム入居を提案されてはいた

 

その提案をようやくわたしが受け入れることができて、近隣のグループホーム3施設を夫と見学し、3施設すべてに申し込み書を出したのは6月のこと

 

ケアマネさんからは申し込んでも入居は1~2年先になることもあると言われていたので、その驚きの発言後のあれやこれやはなんだか現実味がないなかで進んでいった

 

正直言って今年に入って難度の上がった義両親の介護に心身共に疲弊していて、[あと一滴なにかあったらちゃぶ台叩き壊して出ていきます!!!]という精神状態に進化していたため、事を進めるに際して躊躇はあまりなかった

 

義両親の3人の子供+わたしで話し合ってグループホーム入居を決断し、8月半ばに義父はグループホームに入居した

 

 

夫は相変わらず仕事が忙しく、ちょっとした検査入院も予定されていたので、結局わたしがひとりで買い物や各種書類記入等の入居準備をしたのだが(施設との契約はさすがにキーパーソンの夫と行った)、そのさなか、春からわたしの腰の調子が悪かったのもあって、ぎっくり腰になってしまった

 

今年に入ってからわたしの体調が万全ではないなか、義父はじわじわ心身の衰えが目立つようになり、5月には夫の病気が見つかり6月に入院・手術と負荷が増えていったが、幸いなことに夫の手術は成功して、退院後はわりと順調に仕事に復帰できたのでほっとしたのもつかの間、次は[義父グループホーム入居]という大仕事!

いろんな意味で大仕事だった!

 

その大仕事を8月半ばに終わらせたと思ったら休む間もなく、、、冷蔵庫が機能停止した

 

真夏に冷蔵庫が壊れることほど悲しいことはない、、、

 

夫の検査入院の送り迎えをしながら、家電量販店で冷蔵庫を選び

 

壊れた冷蔵庫をきれいにして、新しい冷蔵庫の搬入のための掃除をし

 

業者さんに搬入してもらった後、食材を冷蔵庫に納め終えて

 

 

 

わたしはバーンアウトした

 

 

 

 

 

いまは必要最小限の家事・介護(義母の)をして、ただぼーーーーっと生きている

 

 

 

 

 

 

いまはこれでいいんだと、こころおきなく、ぼーーーーーーーーーっと生きている