こんばんは。れあひです。

 

転職活動を始めて、3週間。

先週受けた結果は、落ちました。

でも、受かっても行きたくないところだったのでマルです♪

 

実は、転職活動は2回目です。

そのなかでも先日の面接は、記憶に残る面接の1つでした。

 

あんな言い方をするのは、どうなのよ?人事として?

 

これが一番の本音です。

人(私)を傷つけるような言葉ばかりを浴びせました。

新卒の学生なら、かなり潰されるような言葉だと思います。

 

過去には、セクハラまがいの面接も多々受けてきました。

今は、それに加えてパワハラも多いようです。

 

私の場合、過去の職歴と転職で、かなり鍛えられています(笑)

だから、ちょっとしたおかしな発言も適当に受け答えてます。

 

世間では、求人が増えていると、話題になっています。

誰でも就職しやすいというイメージもありますよね。

 

でも、自分に合う職場は、簡単に見つからないものです。

 

前職で採用に少し関わったこともあります。

私の経験上、どちらの気持ちも理解できるのです。

 

そして、結果的にこう思います。

 

人を見るのは、とても難しい。

 

採用側も、受ける側も、実際に仕事をしてみないと分からないのです。

仕事が合うかどうかも、人間関係が合うかどうかも大切ですから。

 

ひどい面接を受けたことを生かしながら、次の面接を受けてきました。

すっごく、やさしく感じました(笑)

 

:今日のれあひ:

人を見る目を持つ人は、どれくらいの数、存在してるのかな?

でも、話してみたときの、「水が合う」というのは分かるはず。

 

こんにちは。れあひです。

 

これまた、ずいぶんと間が空きました。

その間、いろいろ悩んでおりました。

 

・これからの人生

・これからの仕事

・これからの恋愛

 

つねに、こればかり考えてるような気がします。

 

そして、ふと思います。

「こういうことを考えてると、生きてるって感じる」と。

 

悩みがないほうがいいけど、解消しても、また次にやってきます。

満足したら、また次・・・みたいな欲もあるんですよね。

 

私の場合、その悩みのおかげで、「ちゃんと考える」時間をもらっている気がします。

 

自分の人生を、大切にしているか?

そのための命や健康を、考えているか?

その仕事で、ずっとやっていけるか?

一緒に居たい人は、どんな人か?

 

だいぶ甘っちょろい人間なので、軸がぶれやすいのです(苦笑)

そして、何かあるごとに、ウンウン悩んでいます。

 

なんか、部屋の掃除のようなイメージかな。

こまめにやっていれば、そこまで散らからないし、ゴミもない。

普段から、その軸のチェックをしていれば、悩まずに済むのかも?と。

 

まだまだ、甘い。

あまーーーーい(笑)

 

とりあえず、これからの人生を考えました。

そして、そのために今の仕事をチェンジするため、転職活動してます。

 

この年齢で、こうなるとは思ってもみなかったけれど・・・(笑)

 

:今日のれあひ:

仕事を探していると、仕事をしている人の観察をしてしまう。

どんな気持ち、姿勢、考えで、その仕事をしてるのかなって。

 

 

 

こんにちは。れあひです。

 

また、しばらくの間が空いてしまいました(苦笑)

続けることを日常にすることは、時間がかかりますね。

 

以前書いた、連絡を頻繁にしていた人は、もう全然気にならなくなりました。

その反面、良い出会いがありました。

 

私の内面を知って、私にそれを気づかせてくれます。

 

つまり、私が自分で気づいてないことを、教えてくれます。

第三者の目で。

 

教えてくれても、正直、なかなか納得ができないものですけれどね(笑)

「そうなのかぁ」という感じで、とりあえず、知ることはできています。

 

お話をしていると、違う点も共通する点もあります。

 

「自分はこう思う」とは言うけれど、押しつけません。

そして、相手におなじことを求めないのです。

 

奔放に話しているけれど、相手へ要望や期待はしていない。

 

これは、私、なかなかできないので尊敬しています。

大切なこと1つあればいい、というのです。

 

あれもこれも、要らないんですね。

反省(笑)

 

でも、そんな私の欲張りなところも、それを反省することも、バレています。

安心感とは、こういうことですね。

 

私にとって大切なことは、安心感だなぁって、また思い知らされるのでした。

 

:今日のれあひ:

寂しがりだけどワガママいわない、だけど本当は寂しがり

こういうことを素直に言えることが、安心します。

こんにちは。れあひです。

 

人には攻撃するのに、人から攻撃されると弱い人。

 

すごく自分勝手だなーって思いますよね(笑)

正直言うと、とても面倒くさいです。

 

思い違い、勘違い、早とちり、おっちょこちょい、思い込み、自己完結。

 

こういったことが原因で、ささいなイザコザが起こります。

そして、自分の意見や想いを伝えます。自分を守るためですよね。

 

自分が否定されたり、受け容れられないと言われるのが怖い。

 

そのため、先まわって攻撃をする人もいます。すごく自分を守ろうとしていますよね。

ただ、それでは必要以上の誤解も生みます。

 

ワガママで、自分勝手で、自己中心的で、自分さえよければいいと思ってる。

 

そう、思われても仕方ないのは、自分がまいた種だからなんですね。

 

人への攻撃は、「私を受け容れろー!」

人からの攻撃をかわせないのは「私は正しいし、私のことだけで精一杯」

 

小さな子どものようですね(苦笑)

 

人は受け容れられるだけで、安心と幸福に満たされます。

「あぁ、私を分かってくれた♪良かった♪」というシンプルなもの。

そこに「私は間違ってない!正しい!だから受け容れられた」となると、ちょっとややこしい。

 

もちろん、自分が正しいと思うことは大切で、そう思うから自信もあります。

ちょっと、それは横に置いておいて。

他の人やものの見方や意見にも耳を傾ける努力は、とても大切です。

 

生きているかぎり、誰かとどこかで接するときには、必ず必要なことです。

 

自分が思う正しさと、相手の思う正しさは、違うこともあります。

そこで自分を通すとワガママになって、お互いのいいところを折り合えるのが調和と許容です。

 

ちょっとした差なのです。

自分も、相手も、快適になれるかなれないか、というのは。

 

:今日のれあひ:

ワガママをしないというのは、自分を抑えこむこととは違います。

伝え方によって、ワガママを伝えることもできます。

それが得意かどうか、慣れているかどうかだけです。

ほんの、ちょっとの差で生きにくくも生きやすくもあるんですね。

こんにちは、れあひです。

 

職場に長くいることの、良さと悪さは、ふとした瞬間にやってきます。

前職、10年以上勤めていました。長く居られた理由は、環境でした。

 

その前にも、何社か勤めていました。

しかし、環境粗悪ですぐに退職したのです。

 

私には、モットーがあります。

 

自分の健康や幸せを害してまで、働きたくない

 

学生を経た後に、こんなことを思っていました。

環境は私の手では変えられるものではないので、私が去ることに決めたのでした。

 

長年、居心地の良かった職場も、月日が経つと、そうではなくなります。

 

組織、上司からの要望が多くなり、負担が厳しくなります。

そして、「何を言っても我慢しているだろう」と思われていきます。

さらに、「出来て当たり前」というハードルが上がり、少々できても目にも留まりません。

もちろん、それだけのスキルは培ってきているので、頑張る意欲はありました。

 

けれど、それが日常になったときに、ふと感じます。

 

私は、一体、なんのために、誰のために、働いているんだろう?

 

要望や無理を受け入れて、騙し騙し勤めて、ストレスが溜まる悪循環が起こりました。

持論を伝えると、それは目にも耳にも受け入れてもらえないので、溜まるばかり。

 

居心地の良かった場所は、もう、見当たりませんでした。

 

ただ、そこで学ばせてもらったことは、本当にたくさんあります。

いいことも悪いことも全部ひっくるめて、今の私に、大きな影響を与えてくれました。

 

それが社会、それが組織、といわれたら、そうなのかもしれないです。

でも、それで納得しても、自分の気持ちや体にはウソがつけないですよね。

 

本当に苦しい場合は、誰かに助けを求められることができるように。

 

つらいことは、一人で解決する余裕がないことが多いです。

私の経験は、他の人からの相談を受けたときに、おおいに役立っています。

「そんなふうに対処すればいいんだ」というコツも分かるようです。

 

:今日のれあひ:

職場では男女の差もたくさんあります。

賃金、待遇、考え方、行動。

それもいろいろ知ることができると、男性への見方も変わります。