【中村の売れる視点】ハリーポッターはなぜあんなに人気作品になれたのか?【18】 | あなたの’価値’ある商品を市場(マーケット)へ 販売プロモーション プロデユーサー 中村理恵

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34才でOLから起業:独立
’名前があるものならなんでも売れる’を武器に価値ある商品を市場に広めるためのプロデュースをしています

こんにちは、中村理恵です。

 

 

 

ブログの中でこれからいくつか

【売れる視点】について

お話ししていこうと思いますが、

なんであれが売れたの?

 

 

ということを、いろんな視点で

お話しできたらいいなと思っています(^^)

 

 

で、今回は私も大好きな

ハリーポッター!

 

 

私、ああいったファンタジー系?

SF系?ものすごーく苦手なのですが

ハリーポッターだけは全作品、

最後まで寝ずに見れているのです。笑

 

 

同じようなファンタジー作品で

ロードオブザリングも挙げられると思いますが、

ロードオブザリングの映画の冒頭5分くらいで

記憶がなくなり、目が覚めた頃には

青い草原が広がっているシーンでした。

(つまり、エンディングということです。笑)

 

 

でもなぜハリーポッターは観れたの?

そしてなぜあれだけ書籍も映画も大ヒットしたの?

 

 

ということを、中村流の

【売れる視点】で観ていきたいと思います。

 

 

ハリーポッターはなんと最初の映画は

1997年なんですね!ひゃー!

本国でかな?私が知ったのは確か

2000年頃だったと思うのですが、

友達に

「最初めちゃくちゃつまらないけど

ある時からめっちゃ楽しくなるから

最初我慢してでも読んで欲しい!」

と本を紹介されたことがきっかけでした。

 

 

そんなこと言われたら

気になるじゃんねー!

と言われて読み始めたら、

まんまとハマってしまった、というわけです。

 

 

 

で、なぜハリーポッターが

全世代において人気になったのか?

 

 

そこには売れる視点が隠されていたと思う。

 

 

 

売れた理由:

一番は、

ファンタジーでありながら

現実世界に近い

 

ということじゃないかなーと思います。

 

 

 

先ほども例に挙げた

ロードオブザリングですが、

あれって完全にファンタジーで、

現実世界感がないんですよね。

住む世界が別、というか。

 

 

あ、あれもそうかな、

ファンタジーではなくSF系かと思いますが

スターワーズ。

(あれも確か好み分かれてましたよね?

ちなみに私は1回も観たことがありません。)

 

 

 

でもハリーポッターが全世代に人気なのは、

魔法使い、魔法学校という一度は誰もが

憧れたことのある世界で、

それが完全に族世界から離れすぎていなく、

人間界と共存している部分が

リアル感があって良かったんだと思います。

 

 

しかも、主人公ってわたしたち見る側が

感情移入できるようなキャラですよね?

 

 

両親が亡くなってしまって、

おばさんたちにいじめられて、

冴えない感じの男の子。

 

 

ここが結構なポイントだったと思っています。

 

 

 

これをビジネスに置き換えると、

女性は特に感情で物を買ったりしますから、

その辺りを狙って設定していくことが

発展につながるということを

ハリーポッターから学ばせてもらった気がする。

 

 

でも「魔法使いの話」だけだと、

低年齢層だけに人気になりそうなところを

すごくシリアスな部分もあるシーンが

後半たくさんありましたよね。

 

 

生死に関わるような。

 

 

そういうところが、大人の興味も惹き、

前世だから支持される映画になったんだと思う。

その辺りのバランスが

めちゃくちゃ絶妙だったんだと思います。

 

 

ハリーポッターの作者が

ここまで考えて作品を描いていたかは

わかりませんが・・・

少なくとも私はそう受け取りました。

 

 

 

ということは。

 

 

私たちが商品提供するときも

感情が伝わること、

そして感情移入できること、

自分の状況をリアルに感じれること

ということがあれば、

ヒットするってことかな、と思います。

 

 

 

お悩みにリアル感がなければ

「私それで悩んでません」とかになるから、

やっぱりその辺の「リアル感」って

大事なんだな〜!

 

 

 

あなたのビジネスは

お客様に対して「リアル感」

「自分ごと感」を提供できていますか???