結果![]()
YAMAHA-SS-Challenge(12台)
チームメンバーにつけられたこのニックネームにしてから、何故だか速くなったそうです。
この日のSSトップ集団のタイムをマークするなど来年が楽しみなドライバーです。
2位:山田隼大選手(KEIN’S)
3位:竹中聖選手(ひらの)
YAMAHA-SSS(21台)
この最終戦満を持して現れたディフェンディングチャンピオンの飯島選手
今年はお仕事の都合でなかなかレースどころではなかったその鬱憤を晴らすかのような快走で、オイシイとこを持っていきました![]()
スペシャルステージでのアウトラップスピンで笑いまでも持っていくこの余裕![]()
チャンピオン争いをしっかりかき回し、最終戦を締めくくった。
来年はまた、SSSでの参戦か!?
2位:速水浩司選手(アクアショット)
3位:大見幸正選手(WEST)
この結果2011年チャンピオンは大見幸正選手(WEST)に輝いた
おめでとうございます![]()
YAMAHA-TIA-Jr(14台)
優勝:水野皓稀選手(HIGUCHI)
先週の瑞浪から2週連続優勝
すでに最終戦前にタイトルが決まっていたとは言え、最後に意地を見せた水野選手
2位以降がバトルに入ったこともあり大差をつけての圧勝でした
2番手以降は相変わらずのダンゴ状態での大バトル![]()
来年もこのクラスは激戦が続くのか?
2位:加藤立誠選手(KARTKOZO)
3位:濱田大暉選手(ぶるーと)
チャンピオンは加藤立誠選手(KARTKOZO)
来年のことはまだ考え中(?)なんだとか・・・
YAMAHA-TIA(10台)
優勝:大原洋樹選手(ぶるーと)
レース中盤からの追い上げで見事トップを捕え今季3勝目
「もっと早く3勝目を上げなければダメだった・・・
」とシーズンを振り返った大原選手
それでも最後まで諦めない走りは十分伝わってきましたよ。
2位:大威駿也選手(KARTKOZO)
3位:夏目南斗選手(EXPRESS)
チャンピオンは大威駿也選手(KARTKOZO)
パパへ:来年はテントで鹿肉販売してください(笑)
PRD-Avanti(8台)
チャンピオン不在の最終戦
見せ場を作ったのはやはり、エンターテイナー吉村選手
KARTKOZOメンバーをかき集め、容赦なく叩きのめすドSな現役全日本ドライバー兼ショップ店員(笑)
予選でまさかのヒューマンエラーを見せ、6コーナーで飛んでいき決勝は7番手スタート![]()
でも、そこから怒涛の追い上げでトップチェッカーを潜り抜けるあたりがエンターテイナーです。
楽しませていただきました。

2位:神谷昌宏選手(WEST)
3位:卜部謙一選手(WEST)
チャンピオンは水越健太選手(KEIN'S)
今季負け無しの7勝と無敵を誇ってのシリーズ獲得![]()
YAMAHA-SS(17台)
優勝:三宅淳詞選手(KARTKOZO)
石野サーキットでのレースが始まって4年
これまで勝てそうで勝てなかった鈴鹿のチャンピオンがようやく悲願の1勝を達成![]()
「hiroの前ではなかなかいいところを見せられんわ~」とパパはいつもレース後肩を落としていましたが、今日は上機嫌でした
あっつーもチェッカーの瞬間アロンソポーズで嬉しそうでした![]()
長かった1勝
苦しんだ分、喜びも倍増
遅くまでパドックで話し込んでしまいました・・・
2位:石田ジョー選手(TechMiyazawa)
3位:藤井亮輔選手(ぶるーと)
チャンピオンは長野大地選手(ぶるーと)
今回は不出場となってしまいましたが、また元気な姿とクレバーなレースを見せてくれることでしょう![]()
今年も1年お疲れ様でした。
みなさんのおかげで毎回数多くのエントリーが集まり、国内屈指の激戦コースとなってきました。
こういった元気なコースでアナウンス出来る事が本当に幸せで嬉しく思っています。
SLシリーズは終了しましたが、まだまだ石野サーキットは年内ギリギリまでEnjoy cupが予定されています。
12/25のX’masですが、シングルベルの方!?(失礼・・・) ご家族・カップルみなさんで是非ワタクシの応援にお越し下さい(笑)
今回も出場するので、何かやらかします!!



