こんにちは

夕季(ゆき)です
 
 

 

 

 

 

 

 

 

ある日の夕飯の出来事でね、⁣

鍋のあと⁣

シメにうどんを食べようって話になった。⁣

「うどん入れるね〜」って声をかけたら、


長女と長男は「待ってる〜」⁣

と言いながらiPadを持って寝室へ。⁣

 

 

 


うちでは、⁣

『ごちそうさまをしない⁣

=席を立たない』がルール。⁣

リビングまではOK、寝室はNG。⁣

 

でも、

当然見えてないもんだから、⁣

うどんが出来上がっても戻ってこない。⁣

 

 

 


それでも私は⁣

「待ってるって言ったし」⁣

と思って呼ぼうとした。⁣

 

 

 

そしたら夫が⁣

「もう呼ばんでいい」⁣

とピシャリ。⁣

というわけで、⁣

夫と私と次女の3人で食べてしまい⁣

片付けも終了。⁣

 

 

 

 

 


心の声としては⁣

「え、あとでまた作るのめんどいんだけど」


「片付けたのにまたやるの?」


「ぐずられるの嫌だな…」


「結局また私がせなあかんやん」⁣

そんなふうに⁣

”いつものパターンを踏む自分”⁣

が頭の中をぐるぐる…⁣

 

 

でも今回は夫の言葉を⁣

”そのまま受け取ったらどうなる?”⁣

って試してみた。⁣

「こいつのせいにしてみよう」⁣

くらいの感覚で。⁣

20分後。⁣

案の定、⁣

長女長男が戻ってきては


「うどん食べたかったのに〜!」⁣

と泣きついてくる。⁣

そこで私は⁣

「マムは呼ぼうとしたけど、⁣

パパが「呼ばんでいい」

って言ったから呼ばなかった。


 

もう片付けたし、

マムはやりたくない。


パパの言う通りにしただけ。⁣

 


文句あるならパパに言って。⁣

マムは知らん!」⁣

と言ってここで完全に”降りた”。⁣

 

夫はそのやりとりを聞いてまた⁣

イライラしてるのが⁣

態度に出てたけど、⁣

『そこまで私が責任持たなくていいや』⁣

って思ったんね。⁣

 

 

子どもたちは⁣

3回くらい「うどん食べたい」⁣

と訴えにきた。⁣

 

 

最後に
「じゃあ、⁣

パパに“ルール無視してごめんなさい”⁣

って言ってみたら?」と伝えると、


「言ってくる」と言って、⁣

パパのところへ。⁣

すると、⁣

夫が黙ってうどんを作り始めた。⁣

それを見て私は、⁣


「あ、私がやらんかったら⁣

この人やるんやな」⁣

って思った。⁣


そして⁣

「これからこうしよ」⁣

って思えた。⁣

 

 

今まで私は、⁣

「後でまた怒るかも」


「子どもがかわいそうかも」⁣

「私がやったほうが丸くおさまるよな」⁣

そうやって


ぜんぶ私が”気を利かせて”

フォローしてきた。⁣

だけど、⁣


「それって私の役目だった?」⁣

 


「気を利かせすぎて、⁣

逆に全部私が背負ってないか?」⁣

 


「夫と子どもとのやりとりも、⁣

私が取り上げてたかもしれん」⁣

そう思ったら

ちょっと、力が抜けまして。⁣

このとき


相手の言葉に責任を持ってもらうこと、


私は私の分だけでいいなと思うこと⁣

「それでいいんだ」

って気づけたんよね。⁣

「夫と子どもの時間を、⁣

私が取り上げてたのかもしれん」⁣

そう思ったのが、⁣

実は一番ダメージ大きくて。⁣

夫が怒ってるからそっとしとこう。⁣

子どもにわざわざ関わらせなくてもいい。⁣

そんなふうに思ってたけど、⁣

それって⁣

夫と子供の経験のチャンスを⁣

奪ってたのかもって思ってさ。⁣

もちろん、⁣

結果によっては⁣

私がやることもあるだろうけど、⁣

「取り上げるのは違うな」⁣

って思った。⁣

“愛情”を盾にして、⁣

私はなかなか立派なおせっかいをしておるよ。⁣

自覚できてよかったな。⁣

日々気づきやね。

 

 

 

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