こんにちは
夕季(ゆき)です
これまで私は
『今の自分はどんな状態か』
なんて確認せずに、
「これではダメなんだ」
「もっとできないと」
「まだ足りない」
みたいな
自分にダメ出しするのが
お決まりだった。
「こんな私ができることなんて…」
そんなふうに思うこともよくあって
ふと自信がなくなる時があったんだ。
だけど、
周りからは“できる人”って
思ってもらえてるみたいで、
「ゆきちゃんって普段から
きっちりしてる」
「なんでそんな
サービス一つ作るのに、
時間がかかるんやろ?
と思ってたけど、
これ見たら
そら時間かかるわ」
「もうこれ以上せんでいいんちゃう?」
と言ってもらったりもしてね。
実際に近くにいる人たちが
そう言ってくれてるんだから、
きっと“そう”なんだと思う。
ただ、私が
「この程度ではいけない」
と自分にジャッジしてるから
全く受け取れてなかったんよね。
つくづく以前の私は、
本当に人の話を
聞いてなかったなと思う笑
今の私はというと、
「ダメなやつだと思われたくない」という
価値観はやっと薄れてきて、
「自分が納得できるまでやる」
という取り組み方に変わってきた。
ためになること
言わなくちゃとか
評価されなくちゃ、
頭がいいとか
器用だとか
”ちゃんとしてる”とかさ。
承認欲求の塊だった私は、
今やっと
「できることしかやれん」
「もっとこうなりたい」
「これはできるんだな」
そんなふうに、
今の自分の”現在地”を見て
これからどうなりたいかを
考えるようになってきた。
前は自分のダメなところを言うのに、
自虐っぽく笑いにしないと
話せなかったけど、
今はそれもなくなった。
だって、
どうせバレてる笑
この程度のやつと思われるか、
すごいなって思ってもらえるかは、
もう相手次第。
やっと自分に目を向けられるようになった。
何言われても
どう思われても、
「ここまでは
できるようになった」
そう思えるようになったのは、
大きいなって思う。
子供3人が
6歳を通過して思うのは、
6歳までって、ふにゃふにゃの赤ちゃんから、
身体も心もめまぐるしく成長していく時期。
言葉を返したり、文字を書いたり、
“人として”の変化がすごく見える。
「『じゃ』ってどうかくの?」
「まむ、これあけて!」
「なわとびれんしゅうする」
やりたい気持ちと行動が
結びつかないときもあって、
「ここまでできるけど、
ここからがわからない」
って“現在地”を自覚してたりする。
かと思えば、
「おもったとおりにならなかった」
「できるかとおもったけど、
もうてがいたい」
「10かいしかとべなかったのが
20かいとべた」
チャレンジの結果も
自分で受け取っててさ。
もちろん拗ねて、
「もうむり!」
「いっしょうやらない」
っていうこともある笑
でも、
自分が納得してなかったら
やっぱり挑戦する。
大人になるとさ、
『できて当たり前』
っていう前提があったりして
『そんなのも知らないの?』
『教育受けてないのか』
『今まで何してきたん?』
みたいな
厳しい目がある。
ただ、
それを自分自身に向けてると
おもっきし真に受けて
しんどいよね。
だけど
『今、自分はどんな状態か』
『これからどうしたいか』
って視点があれば、
どんな言葉にも、
「私はこれでいい」
って穏やかでいられるし、
逆に
「何くそ!」
って火がつくこともある。
そうやって、
自分が“選ぶ側”になれるって、
健やかだなと思う。
私はこうして、
安心と自分への信用を
少しずつ取り戻してきてる。
いやー
頭ではわかってても、
体感するまでほんと長かった!
でも、今だからわかることがある。
自分に時間とエネルギーをかけるって、
やっぱり大事。
ダメな自分を責めるんじゃなくて、
ちゃんと今の私を見ながら進めたら
それが私なりの“完璧”かもしれないな
って思う。
完璧は目指すけど、
もう否定する自分は消えてったな。















