こんにちは
いろいろ自分を取り戻していく中で
私は本当にがんばってきたんだと
なんだかやっとわかってきまして笑
努力・気合い・根性
大っ嫌いな言葉。
なぜなら、
まだがんばらないといけないのか、
これ以上がんばるのか…と思うから。
だからあんまり人にも言えない。
自分のためにやるんだってことなら
頑張ろうって思うのにな。
って思うってことはさ、
私自分のために
がんばってないのよ笑
自分のためと
思い込んでるだけの
誰かのため
もしくは、
足りないところを
埋めるため。
もちろん、そういうのも
がんばらなきゃいけなかったり
がんばるところではあるんだけど、
やらなくていいところまで
やってる。
私は肝臓が弱く、
嘔吐で体調崩すことがよくある。
そんな時、
以前の私は体調悪くても
食事を作るために腰を折り、
キッチンにもたれかかりながら
フライパン振ってた笑
田舎すぎて
ピザの配達すらない場所
っていうのもあるかもだけど、
えずきながらも
自分は食べないご飯作ってたんよね。
冷凍食品やインスタントは
添加物がなんだとか言って
置いてなかったし。
自分はすでに体調悪いのに、
身体を気遣って生活してる
この環境が
身体に鞭を打ってたわけで。
夫は「すぐ帰ってきて」と言って
帰って来れるような職種じゃない。
だからと言って
親に連絡するのも気が引ける。
近所のママ友だって、
忙しいに決まってる。
私がやることやもん。
甘えてはいけない、
なんとか立てる…
シンクがあるからもし
おえっとなっても…
とかもう
すごくすごく頑張ってた。
世の中には便利なものが
たくさんあって
言えば夫や親もそんな時くらい
なんとかしてくれるだろうし、
気遣ってくれる友人もいて、
本当は甘えられるし
頼れる環境があるのに
自分が自分に厳しくて
できなかった。
この「できなかった」
という言葉すら、
”言い訳してる”
ってことも気づかず。
頼ったところで
どうやって感謝を返せばいいのか
わからんし…とも思ってたな。
体調管理できないのは私のせい、
準備してないのは私のせい
そんなときほど自分責めもしてさ。
自分がそんなんだから当然、
「寝てていいよ」
「そんなに無理せんでも」
「なんかあったら言うて」
そんな言葉をかけられることもない。
だってしんどいって言う割に
やってるしそれ以上言わんもん。
厳しかったなぁ。
最近はとてもゆるくなって
レトルト食品やカップラーメンも
常備されるようになった。
夫や親にも「しんどい」って
言えるようになったし、
友達に次女も連れて
帰ってきてとか、
帰りおにぎり買ってきて〜と
言えるようになった。
子供達もできることが
増えたのもあるおかげで、
自分が自分に
優しくなってきたところ。
どうやって感謝すればいいか
わからなかったのも、
「ありがとう」が言えて
お互い様で何かできればいいんだと
体感でわかってきてる。
私は”安心”が欲しい。
だから、
自分の安心から
ズレたことをがんばらない。
ただ適当でいいっていう
なげやりなのではなくて、
『安心してられる状態でいること』
以外は選ばない
という感じ。
これはとても丁寧に選ぶ反面
罪悪感や居心地の悪さもある。
でも、
そうやって慣らしていかないことには
私が欲しい”安心”なんて得られない。
私が欲しい”安心”とは、
とても細かくてしょーもなくて
そんなもんが?と
言われるようなもの。
案外、カップラーメンが
心の支えだったりするのだよ。
そんくらいの添加物が許せなくて
体調悪くても寝てられないなんて、
私の欲しい”安心”ではない。
そうかと思って買い置いてても、
賞味期限切れそうで食べるかって
話になるレベルのもんでもあるし
寝込むのも年に数回なわけで。
こんなことが積もり積もって
変にストイックだった。
少しずつ少しずつ
今までとは違うことを
慣らしていく。
貪欲になることを
許せるようになってきたな。






















