こんにちは
先日、講座を受けに
大阪へ行ったわたし。
近鉄特急に乗って
難波へ向かう予定にしてたので
近鉄桑名駅を使うことにした。
駐車場に車を停めて、
窓口で
「9時27分の難波行きください」
と言ったら
「満席です」
「あーはい、…え?満席?」
「そうですね」
「え?どうしよう??」
駅員さんに聞いても
知らんがな笑
私はパニック。
だって満席なんて
聞いたことなかったんだもん!
「次、買えるのは何時に…??
難波に何時につきますか?」
「次買えるのは10時代ので
難波には12時48分です」
間に合わん…
「どうすれば12時に
難波いけますか?」
私は電車乗り方を
知らないのです。
結果として特急は
全席指定だと知った。
桑名から難波までの
乗車券に加えて、
特急券という指定番号の
座席チケットが必要なので、
(それくらいは知ってる)
満席だが
やむおえず乗車の場合は
乗車券だけ買って、
特急に乗ったら車掌さんから
特急券を買うとのこと。
3時間ほど立ちかもしれないけど
乗れるならいいや!
よかった〜と安心して
予定の特急に乗り、
連結部分で車掌さんを待ったの。
で、車掌さんに
特急券を買わせてもらって
「伊勢中川で乗り換えなので、
それまでは空いてる席に
座ってください」
ほう、
仮に座らせてもらえるのか。
といっても
ずっと空いてるとは限らないし、
駅につくたび
「席のひと来るかな」
って気にしてた笑
ところが
ラッキーなことに
伊勢中川まで座れまして。
実際は半分くらいしか
人が乗ってなくて
こういう感じなんだな〜
と思ってた。
さすがに乗り換えた
難波行き特急では座れず。
連結部分のトイレ横に
立ってたんだよね。
そしたら。
「きょう、ほてるとまるんだよ」
と、
トイレ待ちで並んでた
4歳の男の子に
話かけてもらったの。
「いいなぁ〜私は今日夜、
遅くに帰るよ」
って返したら
どんどんなついてきてくれて。
トイレ行ってもなお
私の横でうろうろしながら
話してくれた。
ママも一緒にいてくれたんだけど、
せっかく特急券持ってるのに
立ったままでさ。
「私に付き合わせてごめんね、
せっかく席取ってるのに
ありがとう」
と言ったら
「いえ、私もこの子も退屈してて
困ってたんですー!
むしろ邪魔してすいません」
と言ってくれて泣
お互い都合のいい時間だった。
名古屋から乗ってきたこと、
どうやら海遊館にいくこと、
(マンボウ見てきて!と言えた)
パパと3人できたこと、
ホテルに泊まって
明日のお昼に帰ること。
靴が特急のひのとりデザインで
唯一持ってきた
プラレールもひのとりで、
得意げに見せてくれたこと。
この電車はビスタカーで
帰りはひのとりで帰ること。
(めっちゃ快適やで!と言えた)
たくさん話してくれた。
実家に子供を預けに行った時、
実家に置いてあった
黒豆せんべいを
ひとつもらったら
「もっと持ってきな」って
3枚くれたやつも、
「私のお母さん、
君から見たら
おばあちゃんが
大好きなおせんべいくれたから、
一緒に食べよう」
って一緒に食べた。
「おばあちゃん、
おいしいものしってるね」
って言ってたのがかわいくて。
こんな繋がっていくことって
あるんだな〜
と思って。
もしチケットが
うまくして取れてたら、
この時間はなかったなって思った。
それはそれで
良かったんだろうけど、
このストーリーはなかったな。
ありがとうをたくさん言って
「またね!」とお別れ。
難波で帰りの特急券を買い
地下鉄乗り場の方へ歩いていくと、
たまたま男の子と会ってさ。
同じ方向ではなかったけど、
「おねぇさん!またね!」
と言ってくれた。
嬉しかったなぁ〜
おばちゃん泣いちゃう笑
という濃厚な特急乗車の
3時間を過ごし、
講座を受ける前から
ホックホクでした。
自己開示に必要な
”自分を知る”のに
とってもお役立ちの
ノート講座作ってます。
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