こんにちは

夕季です。

 







昨晩、⁣
夫のリクエストで唐揚げを作った。⁣

 

昨日のブログに写真を

使ったやつなんだけどね。

 

 



夫は唐揚げが大好きなので、⁣
週末はよくするし⁣

普段おかずがあったとしても、⁣
冷凍した唐揚げをチンして⁣
食べたりもしてる。⁣



でね、⁣
揚げてたら夫が⁣
横でつまみ喰いを始めたの。⁣



お弁当の容器を渡して⁣

「明日のお弁当に詰めて。⁣
ほうれん草のお浸しと⁣
切り干し大根、ゆで卵入れるから」⁣


と言って、⁣
少しその場を離れて戻ると⁣

 

 

 



 


容器の中身、⁣
ほぼ全部からあげ詰まってるわけ。⁣



「聞いてなかったんか?」⁣

ってなったけど、⁣
夫が⁣
「ゆで卵入れてくれたらいいから」⁣

って言ったのよ。⁣

いつもはゆで卵、⁣
黄身がこぼれるのが嫌だから⁣
丸ごと入れるんだけど。⁣


入るところないし⁣
しょーがないから切った。⁣





そしたら、⁣
「切り方が違う!」⁣
と言われ。⁣

「はぁ?そうじゃないと入らんやん」⁣

から始まって⁣

「俺は箸で横に切る」⁣

「食べる時、自分で横に切ったらええ」⁣

「なんで向きを横にする…」⁣



そろそろ⁣
うるせぇなと思ったので、⁣

「ゆで卵入れてくれたらいいって⁣
言ったんあんたやん!?⁣
私、願い叶えたよね」⁣

と言ったら黙った。⁣




とどめのつもりで⁣

「あんたってさ、⁣
車幅の空間認識能力えぐいのに⁣
なんでこの容器に対して⁣
発動せんの?」⁣


と聞いたら⁣

「入るだけいれたいじゃん」⁣

と言われて吹いた。⁣


俯瞰すると、⁣
子供とおかんみたいな会話 笑⁣





結婚した当初⁣
夫は今と違う会社で⁣
トレーラー乗ってて。⁣

毎日配達先が違ったから⁣
行ったことない配達先へは、⁣
週末に下見に行ったりしてた。⁣



私が一番びっくりしたのは、⁣
みりんの蔵。⁣

愛知にいくつか⁣
老舗のみりんの蔵があるんだけど、⁣
建てられたのが⁣
明治昭和の時代だからさ⁣

道がせまいわけよ笑⁣



ハイエースで下見言って、⁣

「ねぇ!タイヤ落ちる!!」⁣

「当たらへん?…」⁣

「あかんあかんあかんあかん」⁣

助手席の素人が⁣
ギャーギャー言った。⁣

 

 



夫が⁣

「せまいって聞いとったけど、⁣
楽勝じゃん!」⁣

と言うので助手席で⁣
体力消耗した私は、⁣

「いや、せまかったやん!!」⁣

と言うのが精一杯だった。⁣



後日⁣
液体を運ぶタンクを⁣
つけたトレーラーが、⁣

ビシっと蔵の中に⁣
バックで入ってる⁣
写真が送られてきて、⁣


「あんたってすごいな…⁣
プロやん(そうなんやけど)」⁣
と言ったのを覚えてる。⁣



その印象は今でもかわらない。⁣


 



ところが、⁣
お弁当の容器に⁣
唐揚げを入れるってなるとさ、⁣
途端に”欲”だけになるんだよね。⁣



私これ⁣
めっちゃ面白いなと思って。⁣

 



お弁当に関して、⁣
私は言われたら⁣
その通りイメージして、⁣
唐揚げ半分に他のも入れる。⁣


でも夫はその気がまったくなく⁣
欲で決めてる。⁣




私は運転が上手くないし⁣
狭いところは行きたくない。⁣


みりんの蔵は入る前に⁣
私だったら落ちてた笑⁣

でも夫はトレーラーでも⁣
イメージ通りに運転できる。⁣




お互いの当たり前が⁣
違うから面白い。⁣

空間認識能力で言えば、⁣
私はお弁当に発動できるけど⁣
運転では制限がある。⁣

夫は運転で発動できるが⁣
お弁当に関しては皆無。⁣




私がブツブツ言われて⁣
うるせぇなと思うのは、⁣
私が気遣えなかったという⁣
自責が癖にあるから。⁣


でも夫は思ったことを⁣
言ってるだけ。⁣




こういうのって⁣
すごく人間性が出るよね。⁣


全部、⁣
言葉にすると⁣
見えるし気付くもの。⁣



”どっちが”いいとかじゃなくて、⁣
”違うから”いい。⁣


それだけで唯一無二。⁣




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