高校の時からの親友とLINEしてわかったこと。
それは
知らない人とは比べないけど
近い人とは比べる
ということ。
以前、SNSとかで見る人も含めて
周りにいる人に対して
この人はこうやってできるのに
どうしてわたしは…
と
人と比べてばかりいたわたし。
やっとそれがなくなってきて
わたしはこうである。
と許せるようになってきた。
が
今日、LINEのやり取りの中で明確になる。
なかなか独特なおもしろさ。
例えが上手でアイディアマン。
そんな彼女とあるセンスについての
やり取り
あなたのように〇〇できない
あなたのように〇〇がない
あなたのように〇〇ができる
そして羨ましい。
これは純粋な羨ましい。
随分前から彼女のそういうところが
ステキで大好きで
尊敬するところ。
わたしの友人達は
ハイスペックばかりでして。
何かに長けている
その中に入ってるじゃん!
って今ならわかるのに
わたしのこれくらいのことはさ〜
たいしたことないんだよ。
という
否定ね。
あなたのようになりたい。
という真似ではなく
あなたのように何かに長けた人になりたい。
という自分に期待したい感じ
ずーっとあって。
不足感。
彼女にこのブログのこと言ってなかったから
言ったら
すぐ読んでくれて
なぜあのコメント!
って!!!
ここで気づいた
近い人とは比べるんや!
どんな人ってよく知ってる、わかってる分
そもそもあなたに追いつけないとか
持ってる物が違う。
わたしにはないもの。
みたいな
ないなら、頭を、力を借りればいいし
わたしの持ってるものが役立つなら
使ってもらえばいい。
なのに
自己否定的な笑笑
無意識怖い!
そして友人はずっとずっと
かわいいんだから!
と言っていた
表現力もあると言っていた。
受け止めてなかった。
聞いてなかったー!!!
自分の中が整って初めて聴ける。
ホントごめん。
話聞いてませんでした
気付かせてくれるし、
お互いにええなぁええなあ
言い合える友人
最高やね!
聴けるようになったら
前にもまして
幸福度上がった
いつもありがとうだよホント
ちなみに、わたしが大好きな彼女のセンスの
一部。
ごはん。
顔面シリーズ。
天才かって!
わたしなら、一回ぶどう目にしたら
プチトマトとかみかんとか
それっぽいものしか目にしやんし
なんなら焼き海苔切って
卑怯なごまかししかできやんタイプ笑
みんな顔が違うやん。
応用力。センス。
いいよなぁ〜
好きすぎて、定期的に送ってもらってる笑
飽きるまではやってくれる
ええなぁって思うだけでいい。
わたしはない。って
不足ばかり見るのはやめ。
気付きがいっぱいやー
教えてくれる環境に感謝
人と比べるのは
不足感ではなく
認め合うがいいね


