ひとみのJunくん妄想ブログ

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嵐大好き潤くん大好き妄想ブログです。初心者なので行き届かない点が多々ありますが愛も盛り沢山です。

苦手なかたはソッと閉じていたたければ...。

翔潤、末ズ、どちらも大好きです。

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なんてことないある一日





 one day









フッと意識が浮かび上がったのは流れてきた甘いあまい匂いのせい。

途端に腹が鳴ったのには自分でも笑ったけど。

目覚めたときの癖で温もりを求めて左隣に手を伸ばす。残念ながら、お目当ての温もりはなく触れたのは冷たいシーツ。

少し寂しくなって、えい!と起き上がる。用意してある部屋着に着替えて洗面所へスリッパでパタパタ向かう。


歯を磨いて顔を洗って。
最後に
にこっ と笑ってみる。

よし。カンペキ。

甘い匂いと温もりを求めていざキッチンへ。


ドアを開けてキッチンをそっと覗いてみると。

いた。

俺の愛しいひと。

右手に木べらを持ちながらお鍋をみつめる真剣な横顔。
何と戦ってるんだ?(カワイイけど)

鬱陶しいのかゴムで結んだ前髪はピョコピョコしてるし(スキだけど)

「そろそろかなぁ...ギリギリまで待った方がいいんだよね。」
相変わらずのひとりごと(イトシイけど)

「よし!」と火を止めた顔は満足そう。
次に菜箸で何やらひと切れ摘まみ、ふーふー一所懸命冷ましてる。
膨らんだ頬が可愛くてニヤニヤが止まらない。

ぱく!とひと口食べて「美味い!」と満足そうにひと言。
一段落ついたようで声をかける。

 「潤。おはよう。なに作ってんの?」
 「あ、翔くん。いつからいたの?びっくりするじゃん!」大きな目を更に大きくしてこちらを見て 
 「おはよ。しょおくん。」と俺の首に腕を絡ませキス。リンゴとキャラメルの味がする。

「なに作ったかわかる?」とイタズラっこのように笑う潤。

 「えー全くわかんない。なんだろ。」と
すっとぼける俺。
片眉を上げ、ちらり...と潤をみる。

俺の表情をみて、もう仕方ないなぁ...という風に潤は俺に深くて甘いキスをした。


あぁ...しあわせ。




終り。






カテキョの彼 が切ない方向にいきそうで甘い翔潤をただ摂取したいだけのお話。

甘い匂いの正体はリンゴのキャラメル煮。
ふたりで見た映画に出てきたそれに翔くんが「美味そう~」と呟いたひと言で作ろうと決めた潤くん。
このあと翔くんはリンゴのキャラメル煮をアイスと共にトーストにのっけてペロッと完食。
勿論その前に潤くんも翔くんに美味しくいただかれちゃいます笑。


最後まで読んでいただきありがとうございました。