20代後半にジャズに魅了された時期がありました。

色々聴いたけど、一番好きだったのはジョン・コルトレーン

情熱的で、とてもアグレッシブ

当時の演奏スタイルですが

即興なのでお互いの音を感じて重ね合っていく緊張感がたまりませんでした。

その対極と感じたのが

マイルス・デイビス

何枚かアルバムは買ったけど

そのクールさにのめり込むことはありませんでした。

そのマイルスをnetflixで発見!

彼はやはり天才でした

純粋にジャズを愛し、成功し、そして一度は人生を失敗

その後再び立ち上がり

スタイルを確立

その影響は計り知れません

彼が望んでいたというジミ・ヘンドリクスとの共演が実現していれば…

番組上でマイルスの一音の美しさについて語られていました

若かった僕は理解できていなかったんですね〜

若きコルトレーンを育てたのはマイルスだった

コロナのおかげで音楽の素晴らしさを再確認できました。




引用元:一音の美しさ