今夜は病院の中。


いよいよ明日かぁ。


決めたのにやはり手術はいやだ(笑)



こんな景色がみえるけど…

明日はなにもなく、無事に終われますように


今日は入院前の後半の面談エトセトラいってきました。


主治医!はじめましての主治医。

あ、わ、若い…じっくり目を見て話してくださるけど、若いなぁ。

アラフィフの私やから感じるのか?🤣


入院前の面談なので診察料もかわいい…


220円…。


毎回の代金考えたらかわいい!


あと4日後には入院

ニコニコ

いつも読んでくださってありがとうございます。


今週忙しかった…。


抗癌剤終わってるから、やはり後は…

「手術」

しかも来月(びっくりえ?今日で9月終わる…)やから、


①入院前検査

②術式決定&主治医移動の為に最後の挨拶

③「遺伝子異常の私のこれから」を相談するために他の病院の遺伝子カウンセリングを受けに行く


をするために、病院2つに行きました。

🏥


今後のためにも書きたい。


私はHBOC(遺伝性乳がん卵巣がん症候群)のBarc2です。(アンジェリーナさんは1だそうです。)


主治医からずっと

「陽性なら予防的切除をしたほうがよい」とすすめられていました。「ガイドラインにもある!」とも言われ、ずっと悩んでました。


47歳未婚、でも胸がなくなることに自分はどうしても「辛い」しかありませんでした。予防的切除が理解できませんでした。


子供できない、胸もなくなる、卵巣も?なんでこんな事ばかり起きるの?考えると泣いてました。


でもセカンド遺伝子カウンセリングを別の病院でうけて

「自分が思うならHBOCでも予防的切除を今すぐやる必要はないですよ」といってくださり、辛さから助けてくださいました。えーん

そう選択する方もいらっしゃるとのこと…。


プンプン「なんで今の病院は予防的切除すすめてきてたのに、この病院は考え方が違うんや?」と思ったけど、心を救ってくださったことに感謝しました。セカンド遺伝子カウンセリングをうける機会を作ってくださりありがとうございます。おねがい


「がんが新たにできるかもしれない…」

ショボーンそのリスクは…嫌だけどわかりました。

でも…

笑い泣き「がんはできないかもしれない…」

「新しく治療薬がまたできるかも?しれない」


今は後者に望みをつなげたい。


もちろん乳がんのこと、卵巣がんのこと忘れません。いまできている乳がんの治療を最優先しながら


「健康管理」「食生活改善」しないと!です。体重減らしたい…


長くなりましたが、自分の今の選択が間違いじゃなかったと思える生活を、人生を送ります!

(ほんまいけるのか?私)