
私は子供の頃から変わってると言われてた
私も自分で賢い、賢すぎると思っていた
いい意味でも悪い意味でも
子供の頃は悪い方向に出ていたと思う
その辺の大人を一瞬にしてバカにしてしまう癖があった
それと同時に、私の言ってる意味がわからないバカな大人達を見ているのが辛かった
同じ空間にいてるのもしんどかった
一人でいてる時だけ落ち着けた
たいていの事がすぐにわかってしまう、もしくは元々わかっている私は
賢すぎてしんどいと思っていた
だから勉強はアホなやつがやるものだと思っていた
勝ちたいと思えばすぐに勝てる
そんなくだらい競争にそもそも参加したくない子供の頃の私は
変わり者の一匹狼
15才の時、Iknow(私は知っている)という小説を書いた
いろんな事がわかってしまう程賢い私に
わからない奴らが(大人)
わかるわけないと責め続け
そんな大人を相手にしない私は
やはり孤独ではあったと思う
考えればわかる事を
考える前からわかるわけないと言いきる低レベル大人達に囲まれて、
確かにしんどかったと思う
何故私は賢いのだろう
続く…