キラキラした杖を回しながら呪文を唱えて、カボチャを馬車にしたり、ボロボロの服をきらびやかなドレスに仕立てることは出来ません。
でも、人生には時として、魔法にかかったの如く変わることがあります。
さて、魔法使いは誰?
どんな素敵な魔法⁇
魔法の種類は無限大
自分の中にあるにある魔法を必要な時に最大の効果で使えるようにするには?
まずは現状を書き出したり、話したりとアウトプットします。
言葉にして、書く。話す。発した言葉を自分の目、耳で自分の内面にあるものを再度内に入れる、インプットします。
これを繰り返すことによって、複雑で大きな大きな黒い塊だった事柄が少しずつ溶け出します。自分を困らせていたことが溶け出す不思議な感覚。
この不思議な感覚が第一の魔法。
第一の魔法にかかると、動かなかった問題解決への道が見えてきます。これが第二の魔法。
第二の魔法がかかると、それまで微動だにしなかった塊が溶けて小さくなって動きだします。最初は少しのこともあれば、激変することがあります。これが第三の魔法。
あとは馬車に乗って、舞踏会へ。
魔法の使い方さえ覚えれば、一度かかった魔法は切れることはないので、安心して大丈夫。
次から次に黒い塊が出来ても、何度も魔法を使えば大丈夫。何度でも魔法は使えるから。
魔法の種類は無限大だから、どんな問題だって乗り越えられるはず。
魔法使いは自分自身。
魔法の種類は無限大。
