『世界基準』に触れてきました。
ラフティング男子日本代表の世界への挑戦報告会。世界6位。
プロのラフティング選手に初めてお会いしました。日本で唯一のプロのラフティングチーム。国内で負けることは想定外。世界のてっぺん取りが決めらたチーム。
2015年の大会では順位は本望ではなかったけど、やり遂げた大会だったと語る選手、監督、メンタルコーチ。
最終種目が終わったときのことを語るそれぞれのお顔がとても爽やかで印象的でした。
やり遂げた満足感と次の大会へ向けた静かだけど強い気迫がひしひしと伝わりました。
メンタルコーチはこのチームにとって何ですか?
『駅、プラットホーム』
監督からのお答えはとても理解しやすく、私もそうありたいと思いました。
お話を聴いているだけで、私もあたかもチームの1年間に同行していたかの如く涙が溢れてきました(涙腺弱いのはいつもか(^^;;)。
まだ、正確に消化できずアウトプットが出来る状態ではありませんが、やはり本気で頑張るって人の心を動かすんだと確信しました。
ちょっぴりアウェー感満載の会場だったので、写真を撮る手が震えた(^^;;。
写真ぼけてる(^^;;
みずさき ゆみ
