本当は、うまく表現できない


今でも、うまく伝えられない


だからって、いつまでも動かなかったら


たぶんわたし後悔する



中学のとき、好きな人がいた


本当は、彼に知ってほしかった


わたしが彼を好きだってこと


でも、伝える勇気がなかった


自信がなかった


そうこうしているうちに、同じクラスの女の子に


彼を好きだから告白しようと思うと相談された


わたしは、彼女を応援してしまった


彼女と彼は付き合いはじめた


自分のずるさを憎んでいたのは、自分だった


自分のありのままの気持ちにふたをする


自分への怒りとあきらめ


あの時、もし自分の気持ちを彼に伝えていたら


わたしの人生はどんな風になっていたのかな


きっと、もっと早いタイミングで


自分の気持ちを大切にできることとか


自己信頼とかって、実感できてたかも


何から逃げてきたかな


「傷つくかもしれない」


から・・・だろうな。


本当に傷つくのかな


ありのままの自分を表現することって



今も、進んだりもどったりだけど


ここに約束しておきたい




わたしは、ありのままのわたしの誕生を祝福し


このココロとカラダを全身全霊込めて


大切に育てます。


還る日まで。




不器用だし、要領もイマイチ


これまでの人生、努力もしてこなかったし


それだからこそ、自信もないけど


そんなふにゃふにゃな自分を愛すよ


そして、そこから始めよう






体験の日々