ちょっと過去の話ですがひらめき電球


夫さんの持病をなんとかしたいと思って、過去にある食事健康法を学んだことがありました


習い始めは・・「これで、救われる!これで大丈夫だ!」みたいな希望でいっぱいになりました


だけど、それは時間の経過とともに苦しくなっていました


”これが正しい、これをやってたら救われるんだ”と思いで必死で守りつづけているのは


逆にいうと、”これを守らなければならない”のように、自分を強迫していたような気もします


動機が”おそれ”から出発すると、苦しくなっちゃうってことなんかな~・・・とあとあと気づくのです


がんばってるのにうまくいかない・・・わたしの苦しみや怒りの矛先は夫さんに向いて


夫さんの持病の原因探しを始めたり、「あなたがこうだから・・・こうなった」みたいな


責め方をしてみたり、はたまた夫さんの歴史や家族を否定したり


本当にひどかったかお


あの時は、そんな風にしか自分のココロを表現できなかったし


安心は誰かからもらわないと得られないって思っていたんですよねかお


当時、ただ薬を飲み続ける夫さんを見るのが耐えられなかったんです


”薬で生きようとしている”・・・みたいな見方をしてしまっている自分がいましたかお


過去、わたしの父が薬を飲み続けた姿と重ねて見ていて、夫さんとは関係ない想念まで


加えてしまっている自分もいました


なんとか、薬に頼りきっている生活から抜け出したくて、2人で病院にも行きました


あれこれ、口を出すわたしをみかねて、お医者さんから言われた一言は・・・


「奥さんの話が終わったら、ご主人と話しますので、お子さんと待合室でお待ちください・・・」


しゅんしょぼんとなりました・・・えっ、いない方がいいの?なんで、みんな分かってくれないの?


こんなに不安なのに、なんで誰もわかってくれないの?って感じで


とにかく、何かしないとダメなような気持ちで夫のこともコントロールしたかったし


色々な思いでいっぱいいっぱいだったんだと思います


どこかに、真実があるから、それを探さなきゃビックリマークって感じで


そのわたしの思いが強くなればなるほど、夫さんの立場はまた別の意味で苦しかっただろうと思います




時が経過し、わたしも夫さんも随分変わりました


そして、お互いがとても楽になりましたドキドキ


食卓に出すお野菜はなるべく陰陽バランスを保つようにココロがけました


夫さんには、食べたいものを喜んで食べてほしいラブラブと思えるようになって


食事するのが楽しくなりました


夫さんは”陰性”の食べものを好む傾向があることも分かってきました目


それを知ったわたし自身も”陰性”を好むことが分かりました目


自然とゆうきにも”陰性”の食事やお菓子類などを食べさせている自分にも気づきました目


なので、キッチンに貼っている”食物の陰陽表”を見ながら


味噌汁に”中~陽性”のお野菜をたくさん入れていただいています割り箸


毎日、食事をいただけること感謝していますドキドキ




カラダが喜ぶ食事に、これからたくさん出会っていきたいですドキドキ


もっと楽に、もっとシンプルにドキドキ




おむすびラブラブ


幼稚園から帰って、自分で作ったおにぎりを


美味しくいただきましたおにぎり


あま~~~いお菓子も、おいしくいただきましたべーっだ!


おむすびの会(1月17日青年会館にて)参加させていただいて


”食”について、塞いでいたものがいろいろ解放されて


これから、ますます楽しめそうですドキドキ



偶然の出会い


どんどん解放されています


すべてにありがとうございますドキドキ