目に映るものすべてを愛で受けとめることができたら
この世界はどんな風に見えるのだろう![]()
今日、運転中
ふとそんなふうに思った![]()
子どもの個性に介入し、彼にレッテルを貼り付け
あの手この手で世話をやいていることに
じつはちょっとホッとしている「わたし」がいた
子どもに関する先生や相談員にやたら依頼心が強くなり
自分のことを全部わかってほしいと願う
そんな「わたし」だった
ひとりで一秒も立ってはいられない
関心を向けられていないと
「わたし」が安心できないから
問題を探して救助を求めながら
別の意味での安心を手に入れようとしていた
そんな「わたし」だった
本当は、子どもの心配ではなく
彼をつかって
「わたし」を必死で守ろうとしていた
でも、そこには満たされるものはなかった
会社勤めだったころ
「わたし」から見てちょっと不憫な取引先がいると
ひいき目で、世話をやいてしまう
そんな「わたし」だった
お世話になっている会社のためではなく
「わたし」のために、世話をやいていた
依存するものがなくなると
こわくなって仕方がなかった
何もないことが、一番の大問題だった![]()
焦って、次の依存対象を探し求めた
依存し、依存されることが生きるエネルギーだった
でも・・・それは、自分では気づかずにしていたことだった
それがどんなに苦しいことでも、楽しくないことでも
それが「わたし」の生きるエネルギーだった
でも、そのエネルギー”さよなら~”
そして、”今までありがとう”![]()
ここからは、愛のエネルギーで
共に生きてる喜びをいっぱい感じるんだ![]()
その方が何万倍も楽しい![]()
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