目に映るものすべてを愛で受けとめることができたら



この世界はどんな風に見えるのだろうプレゼント




今日、運転中車ふとそんなふうに思ったドキドキ







子どもの個性に介入し、彼にレッテルを貼り付け



あの手この手で世話をやいていることに



じつはちょっとホッとしている「わたし」がいた




子どもに関する先生や相談員にやたら依頼心が強くなり



自分のことを全部わかってほしいと願う



そんな「わたし」だった




ひとりで一秒も立ってはいられない




関心を向けられていないと



「わたし」が安心できないから



問題を探して救助を求めながら



別の意味での安心を手に入れようとしていた



そんな「わたし」だった




本当は、子どもの心配ではなく



彼をつかって



「わたし」を必死で守ろうとしていた




でも、そこには満たされるものはなかった






会社勤めだったころ



「わたし」から見てちょっと不憫な取引先がいると



ひいき目で、世話をやいてしまう



そんな「わたし」だった




お世話になっている会社のためではなく



「わたし」のために、世話をやいていた




依存するものがなくなると



こわくなって仕方がなかった



何もないことが、一番の大問題だったドンッ



焦って、次の依存対象を探し求めた



依存し、依存されることが生きるエネルギーだった



でも・・・それは、自分では気づかずにしていたことだった





それがどんなに苦しいことでも、楽しくないことでも



それが「わたし」の生きるエネルギーだった





でも、そのエネルギー”さよなら~”



そして、”今までありがとう”ラブラブ







ここからは、愛のエネルギーで



共に生きてる喜びをいっぱい感じるんだドキドキ




その方が何万倍も楽しいドキドキニコニコ