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Secret Leaf

鍼灸師
フリーランスピラティスインストラクター
まみ







はり師、きゅう師

いよいよ明日は今年度の授業最終日です。

 

国家試験に向けて、

 

なんか気の利いたことを

 

言ってあげたい

 

なーんて思い始めたら、

 

授業初日より緊張し始めた。

 

 

もうちょっと授業準備します。

 

午前中書き始めたブログは

 

大作になりそうだったので、途中でこちらに変更。

 

明日が終わったら、いろいろ調べものして、

 

ちゃんとしたこと書きたいな~と思っています。

 

それでは、今日もありがとうございました。

 

Mami

昨日は我が家の愛犬ハルの誕生日でした。
 
いつも手作りご飯を食べさせているのですが、
 
昨日はいつもより少しだけ体裁よくして作りまして、
 
その様子をツイッターで呟いたら、思いがけずたくさんの
 
イイネやコメントを頂けました。
ツイッターのアカウント、仕事用とか自分がつぶやく用とか
 
いくつか持っていたのですが、
 
昨日書いた通り、断捨離をしまして、
 
ハルのつぶやきだけ残しました。
 
ハルが1歳になる前に作ったのでかれこれ5年くらいでしょうか。
 
教員養成科に行っている間は、
 
つぶやく心のゆとりもなく事実上休止してたので、
 
実質3年くらいやってるのかな。
 
フォローフォロワーどちらとも、
 
ゴールデンレトリバーを中心とした犬(時々ねこ)関係の方が多いです。
 
10数年という寿命のはかない存在を愛する人たちの集まりですから、
 
貴重な誕生日のつぶやきに
 
反応してくださったんですね~。
 
ほんと、うれしかったです。
 
ピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハート
 
今日はバレンタインデーですドキドキ
 
ハルを連れて、実家にチョコレートを届けに行ってきました。
 
途中で羽根木公園に立ち寄り、梅を鑑賞。
 
満開にはまだ時間がかかりそうですが、
 
春の気配むんむんでした。
 
暖かくなるのが待ち遠しいですね~。
 
今日もありがとうございました。
 
Mami
 
 
 

前回の記事で、ピラティスを始めてから

 

自分に起こった変化を箇条書きにしました。

 

もしよかったらこちら→ピラティスを始めて・・

 

こちらの最後の方に、

 

心編「自分に必要なもの、不要なものが分かるようになった」

 

と書きました。

 

そのことを少し説明させていただきます。

 

ピラティスを始めたのが2015年4月。

 

ちょうど鍼灸マッサージ師教員養成科を卒業してすぐのことでした。

 

その頃は母校での非常勤講師の職も決まり、

 

知り合いの知り合いの治療院で副院長をすることにもなっており、

 

「これでいろいろ悩むことなく、鍼灸をしていけばいいんだ」

 

とほっとしていました。

 

それでも自分の治療スタイルに自信がもてず、

 

鍼灸師として目指すところもわからず、

 

あそこの先生の技術がいいと聞けば本を買ったり、

 

あの手技が効くと聞いたら勉強会に行ったり、という日々を送っていました。

 

もちろん勉強は大切です。

 

ずっと続けていく必要があります。

 

でも、私の場合、知識を詰め込んでも実践が伴わず、

 

いわゆるセミナージプシーのようになっていたのです。

 

勤めていた鍼灸院は、完全歩合制で、

 

実際はあまり仕事がなく、実践をすることができなかったのが実情でした。

 

 

 

コレというものに巡り合えず、

目指すところが分からず、

何かをずっと探している状態が続いていたわけです。

 

 

 

まあとにかく時間だけはたくさんあったので、

 

せっせとピラティスに通っていました。

 

その年の後半くらいからでしょうか。

 

急に人に触るのがいやになり、

 

勉強に行っていたところへ行けなくなりました。

 

とにかく、足が向かないという表現がちょうどいいかな。

 

そして、当然、人に鍼を打つのも嫌になってしまいました。

 

そう思ってると、患者さんが来てくれるわけないですよね。

 

2か月ほど仕事が空いて、本音ではほっとしている頃に、

 

院長から新しい患者さまを担当するよう言われました。

 

でも、とにかくもうやりたくないという気持ちが勝って、

 

そのオファーを断り、さらに

 

院を辞めさせてほしい旨を伝えました。

 

私ね、すごい日和見主義というか、

 

はっきり白黒つけるの苦手なタイプ。

 

今までだったら、新しい患者さんの話をもらったら、

 

心の中ではげんなりしながら、受けてたと思うんです。

 

それをはっきり断り、ついでに辞めることも伝えられたことに

 

少し自分でもびっくりしたのを覚えてます。

 

 

その後は、断捨離の日々でした。

 

本当に自分にとって、必要かそうでないかが分かるのです。

 

必要のない服、

必要のない本、

必要のない書類、

必要のない食器、

必要のない家具、

必要のないセミナー、

必要のない勉強会、

あれこれ、ぜーんぶ捨て去って、

 

すっきりキラキラ

 

・・・なんでこんなにバッサリ切り捨てることができるんだろう、とふと思いました。

 

でも、それは実は簡単なこと。

 

過去必要だったけど、今必要ないもの。

将来必要かもしれないと心配だけど、今必要ないもの。

 

それをはっきりわかるようになっただけだ、と。

 

そう、今必要なもの

 

つまり、「今ここ」にいる感覚が研ぎ澄まされたからこそ、

 

不要なものがはっきりわかる。

 

なぜ、その感覚が研ぎ澄まされたのか・・・。

 

前もいいました。

 

ピラティスは動く瞑想

マインドフルネスです。

 

身体のために励んでいたピラティスは

 

いつの間にか心にも大きな影響を与えていたのではないか、

 

というのが私の見解です。

 

今の私にとって、鍼灸で人を施術するのは必要ではないことかもしれません。

でも鍼灸の考え方は私にとって大事なツール、

 

今後どう生かしていこうか、

 

以前のような不安を伴う迷いではなく、

 

ワクワク感じています。

 

気持ちがクリエイティブな方向に向かう、

これも紛れもなくピラティスのおかげと思っています。

 

今日もありがとうございました。

 

Mami