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Secret Leaf

鍼灸師
フリーランスピラティスインストラクター
まみ







はり師、きゅう師

昨日のことです。

 

前々から気になっていた

 

ピラティスインストラクター養成コースの

 

説明会に行ってきました。

 

前から

 

ピラティスピラティスピラティス

 

と連呼していましたが、

 

いざ、どこがどういいのかを書こうと思っても、具体的に書けない。

 

なぜか。

 

ちゃんとした知識がないから。

 

解剖学の知識はあるから、レッスンの中で

 

こうしたら、この筋肉・・・みたいなのはなんとなく分かるんだけどね。

 

なので、ピラティスをもっと知るのには、

 

現時点ではインストラクター養成コースしかない。

 

、、、というわけで説明会に行ってきたのです。

 

そもそもピラティスというのは、多くの方が、

 

体幹トレーニングでしょ、

 

コアを鍛えるんだよね、

 

と思っています。

 

そして、ちゃんとした知識のない私も説明するにはそんな言葉を用いたりしていました。

 

そもそもピラティスの創始者である

 

ジョセフピラティスさんは、このボディワークを、

 

「コントロロジー」という造語で表現していました。

 

その説明もちゃんと本を読むまで待ってね。

 

ざっくりいっちゃうと、

 

心と身体を自分がどう取り扱っていくかを学ぶワーク

 

なのだそうです。

 

そうそう、こういうのがちゃんと知りたいことなのよ~。

 

と、説明会でふんふんと納得して、

 

はい、

 

勉強することにしました。

 

6月から、インストラクターの養成コースに通います。

 

鍼灸教員養成科を卒業してもうすぐ2年。

 

進む方向が定まったのかもしれません。

 

ワクワクが止まりません。

 

こんな感じ、久しぶり、、、初めてかもドキドキドキドキ

 

今後はブログのお引越しなども視野に入れて動き出します。

 

でもその前に確定申告~。

 

早くしなきゃ。

 

今日もありがとうございました。

 

Mami

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は病院に行ってきました。

 

インフルエンザじゃないですよ(笑)

 

持病の方です。

 

実はわたし、関節リウマチなんです。

 

今21歳の娘が3歳の時に発病したので、

 

18年ほどのお付き合いです。

 

昨日は西洋医学も東洋医学も

 

どちらかに偏らないで

 

いいとこどりしちゃいましょうよ、

 

と書きました。

 

良かったらこちら→→インフルエンザ、鍼灸師ならどうする?

 

西洋医学の薬がなかったら、

 

もしかして、寝たきりになっていたかもしれません。

 

関節リウマチという病は、自己免疫疾患の一つで、

 

通常、異物から自己を守る免疫システムが暴走を起こし、

 

自分の身体である関節を攻撃してしまい

 

滑膜の炎症から軟骨や骨が壊れていく病気です。

 

何も見ないで書いてるけどあってるかしら。

 

発病当時、手首が痛いと思い、

 

整形外科などを受診してから、

 

3か月ほどで

 

あれよあれよという間に、

 

それこそ全身の関節が痛むようになってしまいました。

 

顎の関節まで痛むんですよ。

 

朝起きたときが一番つらくて、立ち上がるのに時間がかかって、

 

手が痛いから幼稚園に入ったばかりの娘のお弁当を作るのに

 

すごく時間がかかって、、、、

 

と、悲惨なことを書き出すときりがないのでこの辺で。

 

でも、関節リウマチと診断され、

 

投薬が始まったら、

 

痛みが嘘のように消え、

 

普通の生活ができるようになったのです。

 

鍼灸でもリウマチは対応できますけど、

 

果たしてあれほど劇的に痛みを取ることができるかは、疑問です。

 

リウマチのような病気は「完治」するとはいわず、

 

症状が治まる意味で「寛解」するといいます。

 

で、私は寛解したわけですが、

 

リウマチの原因となったものを取り除いたわけではないのですよ。

 

今の医学ではリウマチの原因は不明、とありますが、

 

ストレスや、産後のホルモン変化、などが関わっているであろうと言われています。

 

そう、私は産後であり(第2子が1歳だったし)、

 

ちょうど夫の仕事が忙しい時期で、

 

3歳と1歳の子供を抱えて、かなりストレスフルな生活でした。

 

でも、そんな人はざらにいるわけで、

 

なんで私がリウマチになったのかは、

 

素因のほかに、何が考えられるでしょう。

 

今ならわかるわ。

 

つらいのにつらいって言わないタイプだったし、

 

全然大丈夫って顔で、人に頼れないタイプだったし、

 

そういう思いをぜーんぶ、自分の中に閉じ込めちゃうタイプだったのね。

 

だから身体が悲鳴をあげちゃったんだと、今ならわかる。

 

そう、今やっとそれがわかるようになった、ってことは、

 

当時、リウマチが寛解した後も、

 

同じようにストレスをため込む生活を続けていたわけ。

 

なので、また悪化。

 

薬が増えて、寛解。

 

また、無理して悪化。

 

寛解ー悪化を繰り返して、今ココ。

 

最後のほうは、

 

「私は健常者と同じくらい頑張れる」

 

なーんて突っ張って、普通の人以上に頑張ってたことが、

 

リウマチを悪化させていたわね。

 

だから、「私はリウマチです」って、人にはあまり言わなかったの。

 

それは鍼灸の専門学校の時も、

 

教員養成科のときも一緒で、ごく一部の人にしか言えなかった。

 

他人がブログに私のリウマチのことを書いたとき、

 

「ふざけるなよ」って激怒したもん。(心の中でね。それ駄目ね)

 

で、なんで今、ブログで大々的に告白するかっていうと、

 

なんでかな~?

 

うまく説明できないけど、

 

要するに、心を開きたくなった、ってことかな。

 

結局、心を閉ざす傾向にある自分の性格が、

 

リウマチを呼び寄せたのかもしれない。

 

なんだかんだで18年も付き合っている病気だからね~。

 

ここらでちゃんと向き合わなきゃ、とふと思ったわけです。

 

そんな風に思えるようになったのも、

 

ピラティスを通して、

 

心の持ちようが変わったから。

 

結局ここに落ち着いちゃうんだけど、

 

この、「心の持ちよう」

 

ってやつ、これがリウマチとうまく付き合う一番の薬かもね。

 

医療従事者として、リウマチ患者として

 

リウマチとうまく付き合う方法を

 

伝えて行けたらいいな、と思った次第です。

 

今日もありがとうございました。

 

Mami

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流行っているとは聞いていましたが、

 

とうとう我が家にもやってきましたよ。

 

そう、インフルエンザゲホゲホ

 

大学1年生の息子が一昨日から熱を出しまして、

 

昨日病院へ送ったら、

 

見事に(?)インフルエンザAだったそうです!!

 

私は幸いなことに鍼灸師なので、

 

インフルエンザなんて鍼で治します。

 

 

 

 

HAHAHA そんなわけないよ~

 

速攻で、抗ウィルス薬投与ですよ。

 

世の中、いろいろな施術者がいて、

 

西洋医学を毛嫌いしている人たち

 

いっぱいいますけど、

 

私は、それはもったいないと思うの。

 

西洋医学で得意なものは、西洋医学にお願いしちゃえばいいじゃない。

 

西洋医学、東洋医学、代替医療、

 

それぞれ得意、不得意ありますよ。

 

せっかく世の中に存在しているんだから、

 

美味しいところをいただいちゃいましょうよ。

 

、、と思うわけです。

 

インフルエンザだってこじらせれば命落とすことだってあるんだし。

 

(ちなみに、解熱剤は使わせないわね。

 

せっかく熱が出て体が防衛してるんだから、

 

それに水を差しちゃいかんわ。)

 

もちろん、西洋医学が嫌いな人たち、

 

それは理由があるんだと思います。

 

私だって、メニエールの時に耳鼻科医に

 

「気圧が低いと具合悪いんです」

 

って訴えたら、その医者

 

「気圧なんてものは関係ないんです」

 

と言ってのけました。

 

いやいや、メニエールに関わらず、

 

低気圧の時に頭痛やらなにやら、具合悪くなる人多いよ~。

 

西洋医学は数値を見て、あまり現象、そう人を見ていない印象ですね。

 

納得いかない治療をされたりすると、確かに不信感を持ってしまいますよね。

 

でも、ぜーんぶ否定しちゃうのは、ほんと勿体ない。

 

だから、正しい知識を持つことが大切になってきます。

 

鍼灸師は国家資格をもった医療従事者ですが、

 

東洋医学と同じくらい西洋医学を叩き込まれます。

 

鍼灸で診られるもの、西洋医学で治療する方がいいものと、

 

見極めができるよう訓練されているのです。

 

身体のことで困ったとき、

 

相談できる鍼灸師が

 

もっと活躍できる場があればいいのにな~と

 

ふと思った私でした。

 

なんか着地が変だけど、今日はこの辺で。

 

あ、私は今のところ大丈夫です。

 

全細胞にインフルエンザウィルスを駆逐するように

 

命令しておきました。(危ないやつと思われそうあせる

 

 


でも、万が一ウイルス拡散するといかんので、

 

家でピラティスしました。

 

ハルが見学。

 

今日もありがとうございました。

 

Mami