予告通り、寒さが戻ってきた東京です。
今日は集中プライベートレッスン4回目/全10回でした。
4回目ともなると、マシンのやり方にも慣れてきました。
リフォーマーと呼ばれるマシンでフットワークのエクササイズを何種類も行うと、
踵、母指球、小指球の3点で立つという意識が、
自分の中でとってもクリアになります。
レッスンのあとでハルの散歩に行くのですが、
足が軽く、足運びが楽になるんですよ~。
昨日の課題、上肢の動かし方に関しては、
右手首の障害の影響が根深いらしく、
常に右ひじを曲げてしまう、ということが分かりました。
そして、筋力の左右差が大きいので、
それも今後、直していく必要がありそうでした。
さて、本題。
今日は「マインドフルネス 瞑想」というグループレッスンも受けてきました。
私が通っているのはBasiピラティス下北沢スタジオ。
ピラティス専用のスタジオなのに、なぜ瞑想?
て、思いません?
でも、不思議でも何でもないんです。
ピラティスは動く瞑想ともいわれているんですって。
ピラティスは自らの身体を動かし、その動きに集中します。
まさに、「今ココ」に集中するエクササイズなんですねー。
というわけで、ピラティススタジオで瞑想のクラスがあっても何ら不思議はないわけ。
普段は動く中で「今ココ」を意識するのだけど、
一歩それを深めて、
じっと座っている状態での「今ココ」を追求するのが今日のクラスでした。
瞑想っていっても、「無」になることを練習するわけではありません。
静かに座って呼吸に集中し、
頭に何か考え事が浮かんで来ても、考えをめぐらすことをせず、
過ぎ去っていくのを見つめる。
てな感じでしょうか。
「マインドフルネスは今という瞬間、瞬間への、一切の評価、判断を挟まない、気づきの状態」
(日本マインドフル・リーダーシップ協会さんHPから抜粋)
だそうです。
今日のインストラクターのYukariさんはその状態を、
「私たちは青空です。そこには雲が流れてきますが、
その雲を追いかけることをせず、大きく膨らませることもせず、
ただ、去っていくのを見守る感じでやりましょう。」と説明されていました。
じっと座って30分ですが、びっくりするほどあっという間に過ぎました。
そして、頭がスッキリしましたよ~。
ピラティスとマインドフルネスのことは、また書きたいと思います。
そろそろ、授業準備をせねば、てなところで、
今日もありがとうございました。
Mami