子供の怪我 | Secret Leaf

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鍼灸師
フリーランスピラティスインストラクター
まみ







はり師、きゅう師

昨日、小児鍼の話題を書きました。

言ってるそばから中3の息子が、

サッカーで捻挫\(゜□゜)/


捻挫に鍼灸は?

もちろん、効果はありますが、

お約束がいくつか。

腫れている間、

熱をもっている間は

鍼灸はNG。

受傷直後は、安静が一番。

でも子供の場合は、安静って難しいかも。

特に部活とかの場合には、休むのは勇気がいります。

でも、親御さんが、

キッパリ、強い態度で言い聞かせましょうね。

そして、休んでいる間にできることを教えてあげましょう。


それは、イメージトレーニング。

難しいことはありません。

気持ちを安定させて、痛めた部位を思い浮かべます。

新鮮な酸素を運んだ血液が、そこまで行き、

帰りに淀んだ痛み物質を持ってきて、

心臓から肺を経て、

口から悪い物を吐き出す、

そんなイメージをするだけです。

これは、私がスキーの選手をしていたとき、

メンタルトレーニングのコーチが

教えてくれたテクニックです。

集中してイメージすると、

かなりの効果。


これは、痛みを取るだけではなく、

いろんなことに使えますよ。

鍼灸を受けている時も、

漫然と受けるだけでなく、

鍼が刺さっているところに、

気が満ちてくるイメージをもつとか、

より、血流が良くなるイメージを持つとか…。


あ、これは使えそう。

今度、クライアントさまに

やってみてもらおう(°∀°)b











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