2日目ホーチミン | なんでもない日常

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米国 /英国人の夫と2人暮らし
ロンドン生活を経て東京生活を始めました

 

おはようございます、ベトナム2日目です。

朝目覚めると、街はバイクと人々の声で賑わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルからまず向かったのは、ベンタイン市場!

 

 

ここで働いている人もお客さんもみんな朝ごはん(フォーとか)食べていました。

 

 

 

 

活気づいている市場で、食べ物から服までいろんなものが溢れていてついつい寄ってしまいます。

私は、サンダルを購入しました☆ 店員さんが、「オネサン、カワイイ、ヤスクスル」てな感じで客引きしてきます(笑)

 

 

そのあとは、ベトナム戦争終戦のシンボルでもある統一会堂に向かいました。

ここで、(徒歩で行ける距離だったのですが、土地音痴で地図を持っていても分からず)バイクを利用しました。最初に交渉した値段と、降りてから言われた金額が違くて、でもベトナム到着したばかりの私はお金の数え方がいまいち分からず、結局700円??くらい損して払いました。(悔しい) でも身の安全を考えたら仕方がありませんね。

 

 

 

 

 

ここはホーチミン1の観光スポットというくらい紹介されていますし、観光客で賑わっていました。

ベトナムが分断されていた時代、このホーチミンはフランス支配下にあったため西洋風の建物が多く建設され現在も残っています。

 

こういう歴史的な場所は、事前に勉強してから行った方がより理解が深まるし面白いだろうなー。。

 

 

 

 

そのあとは、地球の歩き方を片手に、ぷらぷら。

サイゴン大教会や中央郵便局に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が海外旅行で訪れる好きな場所、それは・・・

 

 

 

VinMart?! Walmart?!  地元のスーパーです!

 

その国のモノやローカルの人々の生活が垣間見れる場所であるのでとても面白いです。

何より日本にないモノ&現地表記のモノが溢れているので、

海外に来たなー!てワクワクします^^

 

 

 

 

物価が安いのでついついお財布の紐が緩みますねぇ。

 

 

 

 

 

 

ベトナムに行く前は、「発展途上国」くらいしかイメージがあまりなかったのですが

都市部は近代的建物や高級デパートもあり驚きました。

 

 

といっても、やはりこういう高級感、近代感ある場所で買い物するのは富裕層か観光客です。ベトナムという一つの国には、生活と文化が混沌と入り混じり、そのギャップがはっきり見えました。

 

 

 

 

 

私は、バックパッカーが多く集まるストリートのホテルに滞在していたのですが、一歩狭い路地に入ると一般市民の生活が垣間見えるわけです。

 

家々に玄関などの空間的仕切りがなく、部屋の中が丸見えでした。

暑い中、狭く小さい部屋には小さいテレビと子どもの姿。

路上で貝を焼いたりモノをお売るおばさんたち。

(女の人の方が働いているのか)バイクの上で寝ているおじさんたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごくカオスで、いい意味で危ない。

刺激をそそられる、熱い場所。

 

 

病みつきになりました。

 

 

 

 

 

 

 

次回、3日目に続く*