私が砂糖依存に陥りどうやって回復したのか…
まず、そうなるには原因があります。
生まれつきの砂糖依存、甘い物を欲する体質なんてのはなく必ず過程があります。
私の場合は家庭が皆さんスイーツ大好き一家でした🍰🍫🍬
父はその時デパート勤務でしたので、売り上げ貢献や売れ残り防止にと結構な頻度でお土産に沢山のデパ地下スイーツを買ってきてくれました❗️
今思えばなんて贅沢なこと
当然私は喜んで食べます!!
そして舌が肥え、幼くして良い物を沢山知ってしまいます。
それが家族団欒でもあったから全てを否定はしないですけどね。^^
プリンはプッ○ンプリンなんかじゃなく、モロゾフがいい❗️
不○家のケーキはクリームが良くない👅
など子どもの時に言っていたのでまあ生意気だなと思います(笑)
私以外の家族も大の甘党です🍭
冷蔵庫にはハーゲンダッツのアイス、それも大きいサイズのカップが常に2、3個常備されていて父は夕飯後によく食べていました🍨
なのでどこの家庭もアイスが常備されていて食後はアイスを食べるものだと思っていました(笑)
母もお菓子が好きで、新作や期間限定味のものには敏感でよく色んなものを買ってきたり、一緒にスーパー行けばお菓子コーナーを物色してました
兄弟とはだいたいお菓子の取り合いしてたかな(笑)
今でこそ食事するのは好きで、好き嫌いなく何でも喜んで食べますが、当時はご飯の時間が嫌で仕方なかったです。
でも、大好きなお菓子を食べる事を許される為に仕方なくご飯を食べていました。
もう、訳わからないですね😅😅
近所の駄菓子屋へ行くのから始まり、買い食いは至福の時でした
食べ盛りの年頃になった時には、キットカット1袋1日で平らげるのは当たり前で、ミスタードーナツのフレンチクルーラーが好きだったのでそれを10個くらいテイクアウトする時もありました!!
ええ、それも一人前です…(笑)
大人になった頃にはどういう訳かファミレスでビールのつまみにパフェだったり、一人暮らしを始めた頃に近所に美味しいケーキ屋さんがあったので、ケーキが毎朝食代わりでした💦
その当時は当然砂糖依存なんてものを知りませんでした。
せいぜい虫歯に気をつけようくらいしか言われないから歯磨きさえしていれば良いくらいにしか思いませんでした。
また甘党女子、スイーツを美味しそうに頬張る女性は可愛いだなんて言われたものだから図に乗っていました(笑)
今自分が言えるのは、行き過ぎたスイーツ女子は可愛いどころか美を損ないますよと…!
と、このように砂糖にまみれて育ってしまったのです😵
じゃあそれの何がヤバイのか、また書きたいと思います。
では(๑˃̵ᴗ˂̵)