砂糖依存症、思ったよりも反応があり驚きました❗️
自分も甘いもの大好きって方も、当てはまらないけどストーリーが気になると言ってくれた方も様々でした^^
前回は私のとりまく環境だったりをお話しました。
幼少期からお菓子に囲まれ疑いもなく大人になっていきました。
一人暮らし… 楽しかったけど良くも悪くも全てが自分にのしかかる。
食事をしようがしまいが
朝食にケーキ食べても誰も何も言わない。

さらに環境の変化やストレスが拍車をかけ、私は砂糖漬けでした。
やがてスイーツじゃ物足りなくなり、お砂糖そのものを口にしていました。。
コーヒーのスティックシュガーを疲れたらがーっと、口に入れていました😰
おそらくタバコを吸う人が一服て感覚に似てると思います。
ある時は生クリームのホイップの口を加えてチュッチュと吸っていました💦
ここまできたらドン引きでしょう(笑)
自分で自分を突っ込みたくなるくらいです(^_^;)
なぜ、そこまでになったか…
それは糖分を摂ったその時は幸せホルモンが脳内に分泌され、パァーッと

なんとも言えない高揚感なのです。
よく、疲れたら甘いものと聞きませんか?
そしてスッキリした気になりませんか?
それです❗️

でもそれは、そうなった「気」であって本当に疲れが癒えるのではないのです。
では、砂糖をとると体の中でどのようなことが起こるのでしょうか。
甘いものをとると、血糖値が上昇します。特に、白砂糖は糖の中でも分子が小さいので、血糖値を急上昇させます。
すると、血糖値を保とうと、膵臓から血糖値を下げる作用のある「インスリン」という物質を分泌します。
このインスリンが血糖値を急降下させると、今度は体内が「低血糖」の状態になり疲労や鬱状態になります。
すると、脳はエネルギー不足と感じ、
「甘いものを摂取しろ!」
という指令を出します。
このループを繰り返し砂糖をずっと欲するようになってしまうのです。
また、砂糖依存になる大きな原因といわれているのが、砂糖をとると脳内の神経伝達物質の「ドーパミン」などが分泌されます。
ドーパミンは、脳機能を活性化させ、快楽とともに、意欲も作りだす物質です。昨今では、ドーパミンは依存にも関わっていることがわかっています。コカインなどの覚せい剤やモルヒネなどの麻薬のように依存性を持つ物質も、ドーパミンを分泌させる作用が…
実際私は、
疲れる→甘いもので補う→一瞬は晴れる→低血糖になりまた疲れる→だからまた甘いもの…
この悪循環でした

調子も最悪で、とにかくだるい、疲れやすい、昼過ぎは眠気がひどい、精神状態はイライラするか鬱々するかのどちらかで非常に良くない。
これだけが原因ではないけど実際状態が悪い時は心療内科で薬を処方されていました。
若かりし頃の私に言いたい!!
早く砂糖の取りすぎをやめて⚠️
それに気づいて

なかなかそうはいきませんでした(;´Д`A
つづく