こんにちは!「手作りカードな暮らし。」をご覧いただきありがとうございます!
LEAF&LeaF(リーフリーフ)です。
とにかく暑くて、外に出るのも億劫に感じてしまうほどの週末でした。
リーフは、実家に帰って、甥っ子に会ったり、花火を堪能したりして、
穏やかな気持ちで過ごせました。
さてさて。
先週行わせていただいたeast side tokyo センター北店でのワークショップでは、
毎回恒例となりつつある「ZINE」をお配りしています。
ZINEとは?
印刷や製本を業者に頼むのではなく、個人の手作りでコピーや製本する小冊子のことです。
雑誌を意味する英語「magazine」の語尾「zine」から由来しているようです。
デザイナーやクリエイターが自分の作品や画像を発表する媒体としても利用されることがあります。
ワークショップでお配りしているZINEは、
リーフが思う、「こんなクラフト雑誌があったらいいな」という妄想をベースにして
ページ数は少ないながら、いろいろなコーナーを設けて作っています。
「テキスト」ではなく、あくまでも「雑誌」のイメージ。
楽しんでいただくのが目的です。
今号は、こんな風にシンプルな表紙にして、
クラフトタグと、チャームをヒモで結んだスタイルにしました。
今まで作った1~3号のZINEは写真を表紙にして、こんな風に作っていたので、
ホッチキスで留めていた、今までの製本方法も変えて、
全てのページをカードのようにして印刷して、穴を開けて、ヒモで留める形にしてみました。
挟んである紙たちがブラブラする形です。
「PAPER LOVER」(紙好きさん)と名付けたコーナーでは、
毎回クラフトにオススメの紙を一種類づつご紹介していて、
その紙そのものを製本するとき挟み込んでいます。
今回は「透ける紙」がテーマ。
さまざまな透ける紙のご紹介と、使用するときの注意などもちょっと添えました。
毎回一種類のスタンプインクをご紹介している「Ink Lab.」のコーナー。
今回は「バーサマジック」を特集しています。
そこで、濃い色の紙をこんな風にミシン目を入れて挟み込んでみました。
ピリピリっとちぎって、バーサマジックでスタンプしてみたり、
カードメイキングに使ってみてもいいですね。
今回のZINEの目次はこちらです。
LEAF&LeaF MAGAZINE VOL.4 目次
Contents…もくじ
PAPER LOVER …クラフトにオススメの紙を毎回一種づつご紹介。
今回は「透ける紙」
Special Feature : マスキング…基本と制作にからめて
Color Play! …「夏色」のヒントを探す
Make'n Take …スタンプインクをいろいろな風に使って作るカードたち
Ink LAB. …バーサマジックについて。
毎回一種類のスタンプインクを特集し、基本と利用方法のアイディアをご紹介します。
Garally …重なりを楽しむ
Let's TRY! …濃い色の紙+マスキング+バーサマジック
Next Issue …次号予告
Letter from Editor …編集後記
表紙として使用した紙は三種類。
ベージュ、クリーム、ライトブルーの三色で、紙の種類も全て違います。
そして、今回の製本でアクセントとなってくれた、こちらの
チャームは…
実は、一冊づつ、それぞれ違った物をつけました。
お配りするとき、「これで良かった!」という声があがったりして!
クラフトタグには、前日の夜、皆さんのお名前を一つひとつ書き込んで、
「表紙×チャーム×お名前入り」ということで、
どれも、この世に一冊しかない、その方だけのZINEになりました。
や、やばい。
今回のZINE作り、こんなに楽しんじゃったら、
次に作るとき「もっと何か仕掛けよう」と困るんじゃないか…?
…いやいや、次回は通常に戻ります。(と宣言しちゃう私)
1号をお配りした、一月の講習から毎回ご参加くださっている方も数名いらして、
その方は全号持っていることになります!すごい!
実は、毎回余分を作っていないので、私の手元にも全号はありません。(泣)
データだけでも見たい…というお声をいただいたりもするのですが、
これはワークショップにご参加いただいた方へのプレゼントなので、
どうぞご了承いただけたらと思います。
そして「一号から欲しい!」というリクエストもいただいているので、
来年また、内容をリニューアルしてVol.01から再度できたらいいな~と
まだ7月なのに考えているリーフです。
(鬼が笑う?)
次回east side tokyo センター北店でのワークショップは、
9月18日(木)午前・午後に行います。
すでにキャンセル待ちとなっていますが、
これから講習内容を考えるので、
材料等によっては増席することや、別日程を組むことも考慮しています。
もしご希望があれば、なるべく調整してお応えしたいと考えておりますので、
「キャンセル待ち○番目」という状態は、ご心配かとも思いますが、
お早目にご予約を入れていただけたら、調整もしやすく大変助かります。
(east side tokyo センター北店 電話:045-914-5670)
次回も。
楽しんでいただけるようなZINEをご用意したいと考えています♪
お楽しみに~!
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