こんにちは!「手作りカードな暮らし。」に遊びに来ていただきありがとうございます。
LEAF&LeaF(リーフリーフ)です。
今日は「ボタン」特集です。
ボタンは、紙もの作りのときにもエンベリッシュメンとして活躍してくれるアイテムです。
今までボタンを使って作ったものの一部を、さまざまご紹介したいと思います。
それぞれの詳細記事もご覧いただけるように、すべての画像にリンクを貼りましたので、
気になるアイテムがあったら、詳細記事もチェックしてみてくださいね。
まずは、「ザ・ボタン」な一枚。
ボタンのスタンプに合わせて、本物のボタンも飾っています。
こちらはタグです。
プレゼントのようなデザインにしたくて、リボンを留める役割をしてもらっています。
コラージュ席札のアクセントとしても。
コラージュの材料としても、ボタンはとっても便利です。
傘のカードのアクセントとして使ったJJボタン。
このお花のボタン、結構お気に入りです。
「JJボタン」には糸を通す「輪」というのかな?「足」というのかな?
が付いている場合の処理方法は、以前のブログでご紹介しています。
気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね。
タグをモチーフにしたミニカード。
カードの雰囲気に合わせて、ボタンも選んでいます。
シンプルに飾ったカードのアクセントとしても。
ボタンにヒモを結んで使っています。
男の子に贈るカードには、金属ボタンを使って。
ホチキスの芯と合わせて選びました。
ウッドクリップをマスキングテープとJJボタンで飾ったものです。
テープだけでもいいけれど、ボタンを添えて可愛らしい雰囲気アップ!
去年の年末に開催したワークショップの作品。
コラージュ年賀状にも大きめのボタンを使っています。
さまざまなアイテムにボタンが活躍してくれています。
ところで、先日。
娘の洋服のボタンが外れたので付け直していました。
中学生の時の家庭科の授業。
ミシンを使って、スモック(割烹着みたいなやつ)を作る授業がありました。
クラスメイトより少しだけ早いペースで作れていた私は、
いよいよ最後の仕上げ、「ボタン付け」に入ります。
当時からモノトーンが好きで、色を抑えたかった私。(中学生なのに地味)
選んだ布は、白地に黒の模様。
ボタンは、黒で大きめサイズの物。
たかがスモックとはいえ、ここにも私の小さなこだわりがありました。
そして、その「黒」のボタンに、あえて目立つ「白」の糸を使って
上の写真のようにクロスに糸をかけて完成!
意気揚々と先生に見せにいきました。
すると先生に
「ボタンの色と、糸の色を合わせるのよ」
「ボタンの糸のかけかたが違う。クロスにしないで縦に二本線を作るように縫い付けるの」
と。
私「…」
本当は
「あえて目立つ白い糸を選んだんです。クロスに縫った方がかわいいと思ったんです!」
って言えば良かったんだけど、
学校内でも一、二を争う怖ーい先生で、主張することもできず…
切ない思いで、すべてのボタンをはずして、
黒い糸を通し、二本線を作るようにボタンを付け直しました。
今、ふと息子や主人のシャツを見ると、クロスにボタンが縫いつけてあります。
なんでわざわざ先生はクロスを否定したのかな。
それが当時のスタンダードだったのかな。
授業ではスタンダードにしなくちゃいけないものだったのかな。
今思うと、たかだかスモック一枚なのですが、
思春期に、切ないような悔しいような、そんな気持ちになったことを、
20年も経った今でも、ふと思い出したりします。
ボタンつながりのハナシでした。(*^_^*)
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