【タヨナの法則の「タ」=タテ】日本の人口で「引きこもり」は100万人だそうです。
コミュニケーションで
あなたの才能を開花させる
「アビリティ・トレーナー」の
栗山葉湖(くりやまようこ)です。

今日から
タヨナの法則の

タテ
ヨコ
ナナメ
の具体的な話をしますね。
ここで
内閣府が40~64歳の
中高年層を対象に実施した
「生活状況に関する調査」で、
ひきこもり状態にある人が
全国で61万3000人いるとの
推計結果が出たということを
まずお話しします。
2015年度に実施した
15~39歳を対象にした調査では
54万1000人が
ひきこもりと推計されています。
ですから、
調査時期や手法は異なるものの、
国内のひきこもりが
100万人規模に達している
可能性があると言われているんですね。
と聞くと
「引きこもってるなんて
生産性がない!」
「今はネットだってあるんだから
みんな在宅ワークして
自分の生活費は自分で稼ごうよ」
と瞬時に頭に浮かぶ人。
または
「なんで家族は手をこまねいているの?」
「支援してくれるようなところへ
相談に行って早く手を打たないと!」
と腹が立つ人。
さらには
引きこもっている、
予備軍になりそうな人、
不登校の子どもなどに
「そうやって社会から
外れた人生を送っていると
こんな風に夢や願いの実現から
離れていくのよ。
こういう選択肢
こういう選択肢
こういう選択肢
が考えられるから
どうする?
どうしたらできる?
ほら、決めなさい!」
のように理詰で
結論を出しなさい!と
迫ってしまう人。
そして
何か方向性が出ると
それがちゃんと
遂行されているか
監視したり
さらに詰めてしまう人。
こういう
・思考
・言語体系
・行動
の人が「タテ」の人、となります。
もっとも相手が自分の思い通りにならないと
「時間とエネルギーのムダは嫌い」なので
さっさと見切りをつけて
切り替えてしまうのもまた
「外国人」さんです。
タヨナの法則では
「タテ」が強い人を
「外国人」と定義しています。
ここでは女性のイラストで表現していますが
男性も、です。

外国人をひとことで表現すると
「費用対効果」
*ビシッと「NO」が言える
*「結論から言って」と言うことが多い
*沈黙に耐えられない
*服装は人と違う個性的なデザイン
*「おひとり様」が平気、
群れない
*損をすることだけはしたくない
つまり
・自己肯定感が高い
・ムダが嫌い
・なんでみんな自分のように
考えたり行動したり
しないんだろう?
すればいいのに。
・自分だって
嫌いな人がいるんだから
自分を嫌いな人だって
いるにきまってるじゃん。
そんなことでくよくよするなんて
ばからしい。
・そんな何ヶ月も前のこと
いつまでも覚えてないでよ。
めんどくさいなあ。
・わたし、こんなにいいことしたの!
みんなに言いたい、ほめてもらいたい!
ねえねえ、いいでしょ、いいでしょ!
こんな感覚で生きている。
そのために
思ったことをあまり考えずに
ぺろっと言ってしまったり
相手がそれを聞いたら
どんな気持ちになるだろう?
ということには
少々想像力が追いついてない
ケースがあります。
何かがあったら
まっすぐに「結論」に
向かって一直線に目指してしまう人。

だから「タテ」なんですね。
わたしはこう考えるけど、、、とか
わたし、どちらかというと「タテ」かも、、、
と思いましたか?
明日は「ヨコ」ってこんな感じ。
の話をしますね!
つまらない誤解で
コミュニケーションで
泣くことを無くしたい!
人生をつまらなくする
コミュニケーション障害
(コミュ障)には
オサラバしましょう!
「合言葉はタヨナ!」

それでは、また明日!