【令和時代をけん引する起業家100名の言葉7/100】「輸入の神様」大須賀祐さん③

日本一の輸入アドバイザー
「輸入の神様」こと大須賀祐(おおすか ゆう)さん
できる経営者のための戦略的輸入ビジネス
株式会社インポートプレナー
http://importpreneurs.com/

4月19日に発売され、大好評!
紀伊国屋書店 新宿本店、
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今日はここからお話を始めますよ!
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2、あなたが起業家として
「当たり前を変えた」転機となった出来事と
そこで感じたことをお話ください。
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まず大学時代に2回海外旅行に行っています。
最初がヨーロッパで次にアメリカ。
そのときに海外には定価がないってことに
気がついた。
卒業して一旦はサラリーマンになりました。
それで営業をしてたんだけど
日本の企業は定価に縛られて
粗利が30%なわけ。
そうすると70.3%の会社が
赤字なんだけど
それを吸収できないんですよ。
自分は営業してて
取引先に「この金額じゃ
儲からないでしょ」と詰め寄られて
わかってる。
だけど「そうですよね」とは言えない。
サラリーマンだと自分より出来ない上司に
社内の出世のために使われたりして
このままじゃ嫌だと
好きな海外、ヨーロッパで
シゴトしたいなと
輸入ビジネスをやるようになりました。
2004年に
ジェトロ認定貿易アドバイザーに
合格
当時の合格率8.3%という難関。
今は試験制度が変わって
合格率が上がってしまい(ステイタスが
以前より下がった)
合格するまで6年かかりました。
当時福島県で
東北地方で合格したのが
自分ひとりだった。
合格したことが新聞に載ったので
商工会議所や
経営者の会とか組織とか
「講演してくれ」
「セミナーやってくれ」
「コンサルティングしてくれ」と
依頼が殺到した。
それがコンサルティング業に
発展したきっかけです。
2006年に
初めての著書
「初めてでもよくわかる
輸入ビジネスの始め方・儲け方
商品・販路の見つけ方から、
契約・輸送・代金決済まで」
(日本実業出版社)を出版しました。
自分が輸入ビジネスをやり
コンサルティングをして
気づいたことは
輸入ビジネスを始めると
みんな同じ質問をする
みんなつまずくところが同じ
それで本を書いた。
それから2009年まで
自分で輸入ビジネスやって
セミナー開催して
とやってきた。
そして2009年に
株式会社インポートプレナーを設立。
僕は人に教えるのが好きで
先生になりたかった。
今は輸入ビジネスを通して
会社の利益改革を教えてます。
今年は「トリプル10」の年。
会社設立10年
著書10冊
累計10万部
記念の年なんです。
それで4月26日に
一般社団法人日本輸入ビジネス機構
を登記しました。
これからさらにイベントや
社会貢献となる事業を
立ち上げて行きます。
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次回は
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3、これから起業したい、またはスタートアップの
起業家がこれを読んだら
「勇気と希望」が湧くような「言葉」
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をいただきますよ。
日本一の輸入アドバイザー
「輸入の神様」こと
大須賀祐(おおすか ゆう)さん
④に続きます。
できる経営者のための戦略的輸入ビジネス
株式会社インポートプレナー
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