【令和時代をけん引する起業家100名の言葉3/100】ツカミの名刺:小島佳子(けいこ)さん③

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小島佳子(けいこ)さん
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つづいて
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2、あなたが起業家として
「当たり前を変えた」転機となった出来事と
そこで感じたことをお話ください。
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私は起業スタートからしばらく
成果が上げられませんでした。
起業したのですから
売り上げが作れないと
ご飯さえ食べられなくなります。
告知をしても
反応がない、、、
そのとき、私は思慮が足りずに
「ひょっとしたら応援してもらえないかな」と
ある成功されてる起業家さんに会いに行きました。
そこで私はその方から
ガツン!と言われたのです。
「私はあなたのことを知ろうと思って
どんなパフォーマンスしているかな?
どんな風にがんばってる人なんだろう?
ってSNSでチェックしていたけど
ちっともがんばってないよね。
こんな状態なら
私、悪いけどあなたのことを
応援したくない。」
ショックでした。
成果が出てないために
自分の師に相談しづらくなっていた私は
黙ってこっそりその起業家さんに
会いに行ったのですが
その起業家さんのおっしゃることが
いちいちごもっともで
「なんて失礼なことを
私はしてしまったんだろう」
と目が覚めました。
一番恥ずかしかったのは
「そもそも応援される人財に
自分がなっているのか?」が
見えていなかったことです。
そこから
「次にお会いするときは
変わったね、と言われる自分になろう」
「もっと行動しよう」
と自分を変えることができました。
あまりに恥ずかしくて
不甲斐なくて
自分の師にもこの一件を
すぐに報告することができませんでした。
当然のことながら
その起業家さんと師とは
連携がとれているので
私の躊躇をよそに私の行状は
速攻で師に知らされ
裏で師に頭を下げて
いただいていたわけなのですが、、、
その起業家さんは
私が成果を上げられるようになり
あらためて顔を合わせてお詫び申し上げたとき
ツカミの名刺を発注してくださったんです。
ほんとうに感動しました。
栗山「すごい、いい話ですね!
これは駆け出しの人に
身につまされる話だと想います。」
小島さんが恥をかきながらも
あきらめず伝え続けてきた
ツカミの名刺について知りたい方は
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