今日はムンバイの日本映画祭に行ってきました!
スタッフの日本人はいるけど、お客さんで日本人はほぼいない。

そもそも告知が遅すぎて、我々ですら知ったのは今週始め。
あと、1イベントになってしまい規模が小さすぎ。
せっかくのチャンスが……
って感じでした。

ちょっとくしゃくしゃですが、パンフレット。

「The Apology King」
謝罪の王様を見ましたよ!
ちょうどやってるのがこれだったのです。
普通に笑えて、面白かったです!
あ、ちゃんと日本語音声で英語字幕でした。
ちょっとヒンドゥー語字幕を期待していたのに……

他にもありましたが、チョイスがバリバリANA。
まぁ、放映権とかいろいろあるんでしょう。
ANA乗った方はわかるでしょうが、機内の映画そのまんまです(笑)
にしても、日本語だし、ニュアンスやら細かい笑いが
インド人にわかるかなぁ……
なんて思ってましたが、
なんとなく笑ってる人いたし、日本語勉強してる感じの人もいたので、
企画としてはアリかな。
映画館も写真とってませんが、
思ったよりきれい!
さすがボリウッド!
しかも、足伸ばしても余裕で当たらない!
日本もこれはやってほしい。
あと、驚いたことがひとつ。
インドの映画は始まる前に、
国歌が流れます。
そして、この時、
全員が起立します。
え(´・ω・`)?
と、
知らなかった私は、
ワタワタ起立しましたが、
どうしていいものかと、
ソワソワしちゃいました(  ̄▽ ̄)
しかも、あのおしゃべりなインド人が私語を慎んでいるじゃないですか(笑)
なぜか荘厳な雰囲気の映画館。
ちょっと、何してるんだろう自分、的な感じ(笑)
皆様もいつかインドの映画館で映画見るときは、率先して起立しましょう(笑)
というか、
不謹慎ですが、
国家があまりにも不思議でわからなすぎて、
にやけてしまいました(笑)
それでは、また(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪