なぜなら古い住宅地にある中古物件の場合、隣地との土地境界があいまいになっていることが多いためです。
特にその場所に古くからお住まいの住宅等では隣地との土地境界を暗黙の了解で決めていることが多く、実際の登記とは異なっていた……というケースも多々あります。
もしも隣地との境界があいまいになっていた場合は、まずは売主に過去隣家と境界について話し合いを行ったことがあるかどうかを確認しなければなりません。
たまに現在進行形で境界について隣家と度々トラブルを起こしているのに、それを買主に告げず、売買を行おうとする売主もいるからです。
このような物件の場合は、そのトラブルごと中古物件を引き継ぐことになってしまうため、そのようなことがないよう必ず確認しておくことをお勧めします
